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かわうちはり灸整骨院
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2016年02月22日 [詳しい内容]

野球肘再発 AOL損傷(内側側副靭帯損傷)

 本日の症例は、投球のやり過ぎによる野球肘再発についてです。野球肘11歳  男の子  野球歴 5年野球少年には、非常に多い疾患です。主に原因は、投げ過ぎ・投球フォームの乱れ・バッティング練習のし過ぎによるものです。こちらの患者さんは、約二年前にも肘が痛くなり当院を受診されております。当時は、開業したばかりでしたので以前に他の医療機関に通院しており野球肘の診断を受けておりました。その後、投球制限・フォームの改善・筋力トレーニング・筋緊張除去手技療法 と約三ヶ月かけて治療を行い回復され終了しておりました。しかし軟式から硬式に変わり過度の負荷がかかり再発当院に受診。所見) PS〉 右肘AOL 圧痛++ 右前腕及び上腕の筋緊張 + 外反ストレスtest ++ROM(関節可動域) full(問題なし) エコー検査) 279施術)LIPUS〈骨損傷回復治療器) EMS 肩関節及び前腕部 手技療法処置)投球制限 今後)まずは、一ヶ月間完全管理のもと 治療・リハビリ計画を立てて行きます。    週に1回 エコー検査を行い、回復状況を親御さんにお伝えします。    本人だけでは、必ず野球をしてしまいます。        可哀想かもしれませんが制限をかけるときはしっかり管理しないと後々大変なことになります。    ちょうど当院に野球経験者がおり変形した肘を載せますね。    変形し障害が出てからでは、遅いです。    当院では、しっかり検査をさせて頂きますので安心してお任せ下さい。かわうちはり灸整骨院群馬県太田市市場町672-30284-64-9605


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