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かわうちはり灸整骨院
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2016年01月08日 [詳しい内容]

左腓骨骨端線損傷 太田市の患者さん

本日の症例報告です。ギプス左腓骨骨端線損傷の患者さんです。12歳 女の子原因)トランポリンをして高くジャンプし着地に失敗し負傷した患者さんです。自覚症状) 地面に足をつくと激痛・何もしていなくても痛みあり・歩行困難・荷重かけられず所見)左腓骨骨端線・ATFL(前距腓靭帯)に圧痛(Tenderness)++ ・腫脹(+)、荷重痛(+)、内反ストレスtest(+)    CFL・PTF(−)エコー検査)1337施術)冷却・LIPUS(骨折専門治療器)・微弱電流処置)ギブスシーネ固定・松葉杖処方     対処)整形外科への対診岩野さん今後)上記の写真は、整形外科への対診から帰ってきてからのギプス固定になります。今後は、ギプスを部分的に改装してLIPUS(超音波治療器)を当てて通常の回復より早めることをして行きます。約30〜40%位早く治ります。同時にEMS(筋力促通治療器)も同時に施術し筋力を落とさないように努めます。この患者さんは、高所からの圧迫によってなってしまいました。ほっておいて万が一。成長に問題が起きてしまうと大変です。捻挫で済まして固定もしないのは、最悪な結果を招きます。ギプスをすると歩行が全く痛みなくできます。当院では、なんでもかんでもギプスをするわけでは、ありません。きちんと患者さん・ご家族に説明し納得していただいてから行っておりますので安心して下さい。かわうちはり灸整骨院0284-64-9605群馬県太田市市場町672−3


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