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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2019年07月24日 [詳しい内容]

足の小指 タンスにぶつけて骨折 リハビリ

こんにちは、本日は当院のリハビリについて症例を交えながら紹介させていただきます。

自覚症状:左足小指の痛み
原因:1ヶ月前にタンスの角に小指をぶつけた
お体の状態:痛みが強く体重をかける事ができない、動かす事ができない
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この患者さんは、1ヶ月前に小指をタンスの角にぶつけてしまい、歩くことも辛くなってしまった為、別の医療機関に行かれたようです。
その医療機関では、筋肉を傷めただけと説明されテーピングで固定をしましたが、1ヶ月経っても痛みが変わらなかった為、当院に来院されました。
当院にて、身体の中を観察する事ができるエコーを行ったところ、左足小指の中足骨という骨に、1ヶ月前にぶつけていた時に骨折をしていた可能性があることが分かりました。
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骨折部分の修復は進んでいましたが、テーピングでずっと固定していたり痛みが治まらず動かさなかった事により小指の関節、周りの筋肉や靭帯は固まってしまい、動かすことができなくなってしまいました。
また、その部分に体重がかかることにより強い痛みが出てしまいます。
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怪我をしてしまった場合、どの組織がどの程度の損傷かといった正しい判断がとても重要となり、今回の患者さんのように骨折をしていたのに正しい判断と処置ができないと関節が動かなくなってしまうといった後遺症を残してしまう可能性もあります。

当院の施術としては、動かせず後遺症となってしまった小指の関節に対してリハビリを中心に行ない、
●関節の正しい動きができるようになる事
●体重をかけた時や歩く際に痛みが出ない事
●筋力をつけていく事
以上の事を目標としました。

まず、動かせない関節に対しては超音波治療機を使いながら徐々に動きをあげていき、正しい動きが出来るように誘導しました。
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正しい動きができてきた事により、体重をかけた時や歩く際の痛みも徐々に減り、1週間後には痛みなく歩けるようになりました。
また、最初は動かさなかった事により筋力も低下しており、痛みが強いのも重なってその場で踏ん張ることもできませんでしたが、タオルを掴むことによる足の指のトレーニングや不安定なバランスボードの上で踏ん張るトレーニングをリハビリとして行った結果、1ヶ月後には不安定なバランスボードの上でもつま先立ちが出来るようになり、日常生活での痛みも全く無くなりました。
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当院ではこういったリハビリを大切にしています。
怪我でお悩みの方はお気軽にご相談して下さい。


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