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かわうちはり灸整骨院
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2019年07月02日 [詳しい内容]

足首捻挫 靭帯損傷 固定 早期回復 太田市・足利市かわうちはり灸整骨院

こんにちは、本日は足首の捻挫の症例を紹介させていただきます。

自覚症状:右足首の痛み
原因:砂利道でつまづいて右足首を内側に捻った
お体の状態:足首の外側に炎症症状の腫れや熱感がある、痛みが強い為足を引きずりながら歩いていた。
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足首は内側に捻ってしまうことが多い為、外側についている前距腓(ぜんきょひ)靭帯、踵腓(しょうひ)靱帯の損傷が多いです。
外側に捻ってしまった場合は内側についている三角靭帯を損傷してしまいます。
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靭帯の損傷は三段階に分けられています

T度:靱帯の小さい損傷で、歩行や軽い走行なら可能な場合が多いです。

U度:靱帯の部分断裂で痛みや腫れが強く、足を引きずりながら歩く場合が多いです。

V度:完全な靱帯断裂で痛み、腫れ、熱感、皮下出血が強く、自分で歩くのは困難になってきます。
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靭帯は骨から骨へとついているので強力に引っ張られた場合、骨が折れてしまうこともあります。
また、損傷の程度も表面上からは見ることができないので、当院では内部を観察できるエコーで検査を行ない、どこが、どの程度の損傷かをしっかりと判断していきます。
この患者さんは靭帯のみの損傷で、前距腓靭帯と踵腓靱帯のU度損傷でした。
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T度程度の損傷であれば、サポーターや取り外しのできる固定具で固定を行ないますが、U度以上の損傷では正しい位置でしっかりと固定を行わないと靭帯に緩みがある状態で治ってしまい、足首が不安定になってしまいます。
その状態でスポーツをした場合、足首を捻りやすく再発を繰り返す可能性が高いです
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当院では損傷した靭帯が正しく元に戻る位置(足首が直角、内側や外側に捻っていない)でキャスト固定を行ないました。
この固定であれば損傷した部分に負担がかからず、またヒールもついている為、最初は足を引きずりながら来院した患者さんでも普通に歩いて帰ることが出来るようになります。
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歩くことが出来るため筋力低下を最小限にして、怪我をしてから二週間後にはスポーツ復帰が出来るように早期回復を目指します。

スポーツでの怪我でお悩みの方、大会や試合に間に合わせたいなど早期回復をお望みの方はお気軽にご相談して下さい。


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