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かわうちはり灸整骨院
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2019年05月20日 [詳しい内容]

肩の痛み 腱板炎 四十肩、五十肩 

こんにちは、本日も症例を紹介させていただきます。

〈症例〉
栃木県足利市在住 30代男性 左肩の痛みを訴え来院
CC(自覚症状):左肩の痛み
PI(原因):子どもを持ち上げた際に負傷
所見:左肩関節 外転(+) 外旋(+) 内旋(+)肩甲下筋付着部 圧痛(+)
   Painful arc sign(+) Lift off test(+)
評価:肩甲下筋腱板炎

この患者さんは、お子さんを肩の上まで高く持ち上げようとした際に左肩に痛みが出てしまい当院に来院されました。
腕を横に挙げたり(外転)、回旋させるような動作(外旋、内旋)をすると痛みが強く出てしまい、肩甲下筋という筋肉の付着部に圧痛がありました。

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肩甲下筋とは、回旋筋腱板という肩の関節を支える4つの筋肉うちの1つです。
肩の関節は不安定な作りとなっていて、回旋筋腱板によって安定性を保っている為、これらの筋肉にかかる負担は大きく、損傷しやすい場所でもあります。
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この患者さんは仕事で重いものを持ったり、肩を動かすことが多かったりと普段から肩に負担がかかるような作業続いており、エコーでの観察を行ったところ肩甲下筋に細かい傷が何箇所もある状態でした。
このままの状態では筋肉が断裂してしまい、肩を動かすこともままらなくなってしまう為、筋力をつけたり、柔軟性を上げたりといったリハビリが重要になります。
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       肩甲下筋エコー画像

まずは、肩の痛みを抑えていくようにハイボルテージによる電気療法や手技にて筋肉を緩めるように施術を行いました。
3回目の来院時には痛みは最初の半分以下になっていた為、ゴムチューブのトレーニングで回旋筋腱板の筋力強化を行いながら、当院のメニューである猫背矯正を用いて肩関節の柔軟性も向上させるように行いました。
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       肩関節チューブトレーニング


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       猫背矯正
今後は週に1〜2回程度来院していただきながら、再発予防の為リハビリを中心に行っていきます。z


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