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かわうちはり灸整骨院
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2019年05月10日 [詳しい内容]

足のしびれ、脊柱管狭窄症

皆さん、こんにちは、
早速今日も症例の紹介をしていきます。
<症例>
群馬県太田市在住 80代 男性
CC)(自覚症状):両足の痺れ(左>右)
PH)(既往歴)腰部脊柱管狭窄症ope
所見)痺れ:左下腿〜足趾 右リスフラン関節〜足趾 つま先に強い
   足背:左4〜5趾 右3〜5趾(hyper)足底:左1趾 右1〜4趾(hypo)
施術法)鍼施術
脊柱管狭窄症とは・・・背骨の中を通る脊髄からの神経の通り道を脊柱管といいます。この脊柱管を構成する骨や靱帯の肥厚、椎間板の突出などで脊柱管が圧迫を受け狭くなることを言います。骨や靱帯、椎間板は加齢変化によって狭くなったり、すべり症や椎間板ヘルニアなどでも脊柱管が狭くなり神経が圧迫を受けることもあります。
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脊柱管狭窄症で障害を受けやすい神経として坐骨神経があります。
坐骨神経とは第4腰神経〜第3仙骨神経の前枝により構成される仙骨神経叢から分岐し殿部から足先までつながっている為この範囲で痛みや痺れなどが起きてしまいます。人体のなかで最も大きな末梢神経であり膝裏の上あたりで分岐していきます。
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神経の走行に沿って鍼施術を行いました。(鍼施術例↓)
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痺れの感覚が徐々に緩和されてきているのと範囲も狭くなってきています、
引き続き経過観察し症状の改善に努めています。

暖かい気候で運動も多くなってきているとは思いますが、怪我には十分気をつけてお過ごしください。お身体のことでお困りの際にはぜひ、太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にご来院下さい。


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