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かわうちはり灸整骨院
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2019年05月08日 [詳しい内容]

肩の痛み QLS 棘下筋 肩甲上神経痛  太田市・足利市かわうちはり灸整骨院

皆さんおはようございます。
長い方は、10連休だったゴールデンウィークも終わり昨日から仕事が始まった方が多いのではないでしょうか!!!
これからの時期徐々に気温も高くなり、運動する量が増えてきて、怪我も多くなってきます。怪我でお困りのことがありましたら、ぜひ、太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にご相談下さい!!!
では、早速ですが症例についてご紹介させて頂きます。
<症例>
群馬県太田市在住 70歳代 女性
CC(自覚症状):左肩の痛み
PI(原因):畑仕事をしていて
所見:ペインフルアーク(−) アンテリオールテスト(−) QLS・ISP 圧痛(+) 肩関節 屈曲・伸展・内旋・外旋(+) 
評価:左肩甲上神経痛
治療法:電気治療・猫背矯正

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肩甲上神経痛とは?
肩関節の分回し運動で、肩甲上神経が肩甲切痕部で、上肩甲横靭帯に絞扼されるものや、同部にできたガングリオンで圧迫を受け肩周囲の痛みがでたりします。特にバレーボールやテニスなどの上半身をオーバーアーム動作を反復して行うスポーツ選手に多く見られます。また、この神経は棘上筋と棘下筋も支配しているため、この2つの筋肉の萎縮も見られることがあります。
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この患者さんは、もともと腰の痛みで通院しており、腰の痛みも徐々に落ちついてきていたので、久しぶりに畑仕事を何時間かしてみたら、肩に痛みを感じてしまいました。骨盤などは腰の痛みの時に行っていた為、良好だったのですが上半身の姿勢が悪く、肩甲帯が回内しており、頸部が前傾していました。
<施術前>
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先程、ご説明したとおり肩甲帯が回内しており、頸部が前傾していた為、肩にかかる負担も増え神経が圧迫を受けるので、猫背矯正を行い肩を開かせる施術をしていきました。
<施術後>
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施術後は、症状は来院された時よりも落ち着いてきており、肩のROM(動き)も上がってきたので、この施術を続けていきながら、経過観察を続けていき、治癒に向かって頑張って行きたいと思います。


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