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かわうちはり灸整骨院
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2019年05月01日 [詳しい内容]

腰の痛み 腰痛 下腿の痺れ 腰椎椎間板ヘルニア 太田市・足利市かわうちはり灸整骨院

皆様おはようございます。
本日から、新しい年号になり気持ちも新たにしている方は多いのではないでしょうか!!!
4月も終わり、5月になり新しい部活に入部した方は、慣れて来る頃で怪我が増えてくる時期になってきます。
もし、怪我でお困りの方はぜひ、太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にご相談下さい!!!
では、早速ですが症例についてご紹介させて頂きます。
<症例>
群馬県太田市在住 50歳代 男性
CC(自覚症状):腰の痛み・下腿の前面の痺れ
PI(原因):トラックの運転中
Ph(既往歴):右のヘルニア(レベルは不明)
所見:左下腿前面 痛み・痺れ(+) 体幹前屈(−) 後屈(+) 腓骨神経チネル(−) 坐骨神経分岐圧痛(− ) 左kemp(+)SLR(−) ラセーグ(−) 知覚正常 MMT正常
評価:L5・S1ヘルニアの疑い(中枢型)
治療法:電気治療・手技療法・ハイボルテージ治療・骨盤矯正

・SLRテスト
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腰椎椎間板ヘルニアとは?
腰椎椎間板ヘルニアは30-50歳代の男性に多く、第4/5腰椎間、第5腰椎/仙椎間に多く認めます。症状は激しい腰痛を伴うことが多いのですが、数日前より腰部の違和感など前駆症状を呈することもあります。下部腰痛椎間板ヘルニアでは臀部から大腿背面に沿って下腿に向かう痛み、すなわち坐骨神経痛を生じます。下肢の限局的な感覚障害や運動障害を呈します。排尿や排便の障害あるいは両下肢全体の運動感覚障害を認めることは少ないのですが、巨大なヘルニアでは生じる可能性があります。
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この患者さんは、体幹を後屈すると腰部に痛みがあり、トラックを運転する際クラッチを踏む動作が多く、長時間の座った体勢が続き左の下腿前面に痺れがでてしまいました。まず、神経症状がでてしまっているので、当院では神経症状を来院時より抑えることができる、ハイボルテージ治療があるので、その機械を使いながら、神経症状を抑える処置をしました。
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現在では、神経症状は少しずつ収まってきており、歩行や階段でも痺れがほとんどでない状況まで落ち着いてきました。
今後も経過観察を続けていき、日常生活での過ごし方などを指導していきながら、症状がもう少し落ちついてきてから骨盤矯正(リハビリ)も加えて身体の柔軟性の向上をはかり、治癒に向かって施術をしていきたいと思います。




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