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かわうちはり灸整骨院
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2019年04月10日 [詳しい内容]

肘の痛み 野球肘 内側上顆 内側側副靭帯損傷 太田市・足利市かわうちはり灸整骨院

皆様おはようございます。
本日は、天候が悪く雨が降っており、気温もとても下がってきています。徐々に暖かくもなってきていますが、寒暖差があり皆様の体調の方はいかがでしょうか?このような天候の時は、頭痛などがする方が多いのではないでしょうか?お体の事でお困りのことがありましたら、ぜひ、太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にご相談下さい。
では、本日も症例についてご紹介させて頂きます。
<症例>
群馬県太田市在住 10歳代 男性
CC(自覚症状):左肘の痛み
PI(原因):野球の練習中にボールを投げていて
Ph(既往歴):半年前左肘MEC裂離の疑い
所見:内側上顆 圧痛(+) AOL 圧痛(+) 外反ストレステスト(+) 肘関節完全屈曲(++) ADL(−) エコーでの裂離所見(+)
評価:左肘裂離の疑い・AOL損傷
治療法:電気治療・LIPUS治療・手技療法
本日の患者さんは、野球の練習中にボールを投げていて左肘に痛みを感じてしまい、来院されました。今回損傷をしてしまった場所は、肘の内側にある内側上顆と内側側副靭帯の前斜走線維の損傷でした。
ここの痛みを訴える方は、野球をしている方に多く特にポジションだと、ピッチャーに多い傾向にあります。
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まず、電気治療で筋肉の緊張を緩めていき、内側上顆についている筋肉を意識しながら前腕の手技療法を行い、筋肉の緊張を取り除いていくようにしました。
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この男性は野球をしており、週に4回程練習があるので投球の回数が増えてしまい、肘に負担がかかってしまいました。そして、ポジションはピッチャーでもあるので他のポジションの人より投球の回数が増えてしまうので、これから復帰をした際は、投球数を制御しながらと投げ方にも問題があるかもしれないので、投球フォームもチェックしていきながら管理をしていきたいと思います。
現在では、痛みは落ち着いてきており、徐々に回復してきているので、軽いキャッチボールとバッティングの動作でも問題がないので、少しずつ実践の練習を取り入れてやっていきます。
投球フォーム確認の様子↓↓
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