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かわうちはり灸整骨院
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2019年04月09日 [詳しい内容]

肩の痛み 肩峰下滑液包炎 インピンジメント 棘上筋  太田市・足利市のかわうちはりきゅう整骨院

皆さんこんにちは。本日もブログを更新していきます。
今回ご紹介する症例はこちら⬇⬇⬇
<症例>
群馬県・太田市在住  70歳代女性 
肩の痛みを訴え来院
CC(自覚症状):右肩の痛み
PI(原因):自宅で剪定をしていた際負傷
所見:肩峰下に圧痛(+) 棘上筋 圧痛(+) 熱感(+) 外転 外旋(+) 内旋(++) ペインフルアークテスト(+) アンテリオールテスト(+)
以上の所見から・・・肩峰下滑液包炎・インピンジメント(棘上筋腱炎)
治療法・・・HV LIPUS 超音波+アイシング HVマウス(ハイボルテージ治療) 手技 チューブトレーニング
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肩峰下滑液包炎・インピンジメントとは?
繰り返しの肩の運動で(主に外転:肩を横に上げる動き)肩峰下を通る腱板(棘上筋)が肩峰下滑液包・肩峰アーチに繰り返し衝突することのより起こる腱板・肩峰下滑液包の炎症の事で、症状としては肩を挙上(上へ挙げる)・外転(肩を横に上げる)などの動作時痛・引っかかり感、夜間痛もあります。
ですので、この女性の場合、剪定の際肩を上げた状態での上下左右の動きが続いたことに加え腱板筋はインナーマッスルなので鍛えづらく年齢とともに筋力が落ち負担が掛かりやすくなっていて前述した疾患の症状が出たと考えられます。
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治療法としては、電気治療をしてから炎症が起きている部分(肩峰下)にアイシングをしながら超音波を当てた後に、HVマウス(神経や炎症部位に電気を流す)を使って強い痛みを抑え、治療前は外転90°までしか動かなかったのですが160°まで動かす事が可能になりました。症状軽減させてからは肩周辺の筋肉の緊張を取るために手技を行い、一週間後からはチューブトレーニングで先程の腱板筋(インナーマッスル)の強化もしていき、今では痛みなく日常生活を送っています。
このように患者さんに合わせて適切な治療をし、症状軽減・予防のためリハビリもしていきますのでぜひ、太田市・足利市のかわうちはりきゅう整骨院へお越しください!!
棘上筋のチューブトレーニング
あ


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