新着情報&ブログ | かわうちはり灸整骨院は太田市、足利市から通える整骨院です。

かわうちはり灸整骨院
  • HOME
  • 当院について
  • 症例集
  • お問合せ
電話番号

ビジネスブログ

2019年04月05日 [詳しい内容]

肩の痛み、腕の重だるさ

皆さんこんにちは。本日もブログを更新していきます。
今日ご紹介する症例はこちらです。
〈症例〉
群馬県太田市在住、20代男性
CC(自覚症状):肩の痛み、腕の重だるさ
PI(原因):キャッチボールをしていて
所見:ROM痛:外旋(+)内旋(+)QLS(+)MMT:三角筋4/5前鋸筋4/5広背筋5/5
治療法:電気治療、鍼治療、猫背矯正

QLS
外側腋窩隙(クアドリラテラルスペース)とは、上腕骨・上腕三頭筋長頭・大円筋・小円筋で作られる四辺形の間隙のことで身体の背部に位置していて腋窩神経・後上腕回旋動脈が通っています。クアドリラテラルスペースが圧迫・絞扼されることでこの間隙部分の痛み・上腕を上げるときなどの痛み・肩周辺の痛み、または痺れを症状とした神経症状等が出てしまうのです。
あ
この方は学生の頃は野球をしていましたがかなり久しぶりの野球になっていました。
肩を外転して外旋・内旋を繰り返し行ったため上記部位に痛みが出てきてしまっていました。また普段から前かがみでいることが多く背部の筋肉の緊張が強く肩甲帯が回内している状態でした。
あ

鍼を用いてQLSを構成する筋肉を中心に緊張を取り除き絞扼部分の緊張を緩和して肩・肩甲骨の動きを良くする治療をしました。
あ
引き続き治療をしていき症状が落ち着いてきたので上半身の柔軟性向上目的とした猫背矯正をし肩甲帯の回内、頚部前傾の改善を図り症状悪化・再発予防も行っています。


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop

  • メールでのお問合せはこちら
  • twitter
  • facebook
  • ekiten
  • line