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かわうちはり灸整骨院
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2019年03月22日 [詳しい内容]

殿部痛、長時間の座位、梨状筋

こんにちは、今日も早速症例の紹介をさせていただきます。
<症例>
栃木県足利市在住 50代 男性 
CC(自覚症状):右殿部~大腿部に痛み、違和感
PI(原因):長時間の運転後
Ph(既往歴):
所見:体幹ROM痛(−)痺れ(−)patricktest(+)梨状筋部に圧痛、骨盤後傾、左回旋、右短下肢
評価:梨状筋症候群の疑い、股関節周囲筋の拘縮
治療法:電気治療、鍼治療、骨盤矯正
梨状筋症候群
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骨盤の後傾していると・・・
視線を正面に保つために頭部を前傾していていわゆる猫背になりやすく
腰椎の後方と胸椎前方の椎間板に負担が加わりやすく胸腔の容積が減少するため内臓が圧迫され
体重のほとんどをお尻で支えるようになり殿部痛が生じやすい状態です。
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この姿勢において長時間動かずに運転していたことにより殿部~大腿部に負担が多くなり
痛みや違和感が出てしまっていた可能性が強くそちらを治療していました。
治療法としては鍼治療で殿部を中心として周辺の痛みに関係する筋肉の緊張を緩和していき
骨盤矯正を行いながら股関節周囲の筋肉のストレッチを行い柔軟性の改善を図ります
z
現在は、楽トレでインナーマッスルを強化することで腰回り・骨盤の安定性を向上させ
骨盤矯正をすることで柔軟性を
上げて長時間の運転にも負けない体作りをしています。
詳しくはこちら➡https://www.jun-hariseikotu.com/orthodontic/rakutore.html


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