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かわうちはり灸整骨院
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2019年03月19日 [詳しい内容]

股関節の痛み グローインペイン 鼠径部痛症候群 サッカー ストレッチ指導 太田市・足利市のかわうちはり灸整骨院

皆さんこんにちは。本日もブログを更新していきます。
今回ご紹介する症例はこちら⬇⬇
<症例>
栃木県・足利市在住 10歳代男性 股関節の痛みを訴え来院
CC(自覚症状):走行時・ボールを蹴るときなどに股関節が痛む
PI(原因):ダッシュ・ボールを蹴るなどの繰り返しの動作
所見:薄筋・内転筋に圧痛(+) 運動痛(+) ROM痛(動かした時の痛み) 右股関節:屈曲・外旋・内旋   左股関節:屈曲・外旋・内旋(++) 大腿四頭筋 MMT正常
以上の所見から・・・グローインペイン
治療法・・・電気治療 US(超音波) 手技  ストレッチ指導
あ
・グローインペインとは?
グローインペインまたの名を鼠径部痛症候群ともいい、鼠径部周り(股関節の内側)の痛みがでてしまう疾患です。サッカーをしている方に多くボールのキック時やランニング時に痛みを感じ、この動作の他にも膝を伸ばして足を前へ上げる時や外へ開く動きでも痛みが誘発されてしまいます。主な原因としてはスポーツでの使いすぎ(キック・ランニング)に加え、筋力の低下・柔軟性の低下によりストレスに耐えきれなくなり炎症が起きて鼠径部周辺に痛みがでてしまうと言われています。
この男性もサッカーをしていて、練習でのランニング・ボールを蹴る動作で痛みを感じ、柔軟性も確認したところ、固さも見られたので上記のことと類似していました。
治療法としては、電気治療の後超音波・手技で筋肉を緩めストレスが掛かっている部位の負担を軽減させる治療を行っていき、柔軟性をチェックした上で大腿四頭筋・ハムストリング・痛みが落ち着いてきたら内転筋群(ランニングやボールを蹴る動作・肉離れしやすい部分の筋肉)のストレッチ指導をしました。尚、まだ痛みが強かったので一週間の運動制限をして経過観察をしてそこから徐々に軽い運動から開始してもらいました。なので今では痛みはなくサッカーを続けています。
このように患者さんにあわせて、運動制限やストレッチ指導をして早期復活・その後の予防をできるように治療もしていきますので、ぜひ太田市・足利市のかわうちはり灸整骨院へお越しください。
<セルフストレッチ>
・大腿四頭筋
あ
・ハムストリング
あ
・内転筋群
あ


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