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かわうちはり灸整骨院
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2019年03月12日 [詳しい内容]

アキレス付着部炎 腓腹筋 ヒラメ筋  腸腰筋 姿勢 楽トレ 骨盤矯正 足利市・太田市のかわうちはり灸整骨院

皆さんこんにちは。本日もブログを更新していきます。
今回ご紹介する症例はこちら↓↓↓
<症例>
群馬県太田市在住・60歳代男性
CC(自覚症状): Rアキレス腱・・・少し歩いたり運動すると痛い(4ヶ月前から)
            Lアキレス腱・・・踵のピリピリ感(2日前から)
PH(既往歴):R鵞足炎
PI(原因):両下肢(特に下腿)の筋肉の柔軟性の低下 緊張
所見:L腓腹筋外側頭 緊張(+) 付着部 圧痛(+) 運動痛(+) 痺れ(+)
     Rアキレス腱部 圧痛(+) 肥厚(バニオン) 
     LR荷重痛(+)L>R 背屈(+)➡ROM制限
以上のことから・・・Lアキレス腱付着部炎(踵骨外側部)
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治療法・・・電気治療  手技   骨盤矯正   後に楽トレ
この男性は、仕事はデスクワークが多く普段歩くことは特別多くはないが、日常の歩行・趣味でやるゴルフのときにアキレス腱・踵が痛むという。
実際に診てみると、左の踵の外側を押すと痛みがあり、右のアキレス腱部には肥厚を(触ると少し膨らんでいる)触れることができ両足関節ともROM制限(動きが悪くなってしまう)➡両下腿・腓腹筋の筋緊張・柔軟性の低下がみられた。
治療法としては電気治療の後に左下腿(特に腓腹筋)を緩める手技をし、骨盤矯正(下半身のストレッチ中心)を行い柔軟性のチェックや現在の骨盤の状態から負担のかかっている筋肉・緊張が強くなってしまっている筋肉などを確認しストレッチ指導をしました。
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また、骨盤矯正をやるにあたり骨盤の傾き・姿勢をみると骨盤が後ろに傾いており腰が丸まり、いわゆる猫背のような姿勢になっていた。その姿勢のため腸腰筋という筋肉の柔軟性が不十分になり股関節の動きもスムーズではなく、本人も姿勢・股関節周りの動き痛みを気にしていたので、以前紹介したことのある「楽トレ」を使って『腸腰筋』を含むインナーマッスルを電気刺激で動かしその後骨盤矯正で下半身全体の柔軟性を上げる治療に切り替えました。
現在では左のアキレス腱付着部の痛みはなくなり、右も余程動かなければ痛みはないとのことで、自覚症状ですが日常生活でも動きやすくなったとも感じています。現在も通院中で引き続き「楽トレ」+骨盤で柔軟性の向上+姿勢改善を目的に治療していきます。
                腸腰筋ストレッチ⬇⬇
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                  楽トレ動画⬇⬇
         https://www.youtube.com/watch?v=02tpdIkbOlQ


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