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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2019年03月08日 [詳しい内容]

肩の痛み 棘上筋

みなさん、こんにちは、
今日も引き続き症例の紹介をしていきます。
<症例>
足利市在住 40代男性 右肩の痛みを訴え来院
CC(自覚症状):右肩の痛み
PI(原因):体育館でバレーボールをしていてブロックをした際
PH(既往歴):左肩五十肩
所見:ROM痛(動きの中での痛み)外転(+)内転(−)外旋(+)内旋(+)屈曲(−)伸展(+)
Painful arc sign(+)Lift off test(+)Anterior test (+)Drop arm sign(−)
棘上筋、棘下筋、、肩甲下筋 圧痛(+)痺れ(−)
評価:impingement syn (棘上筋炎)疑い
この患者さんはお仕事では前傾姿勢で作業をしていることが多く肩甲帯の回内、頚部の前傾があり、普段から首や肩関節に筋肉の緊張、張り感があり負担を感じているなかで週に一度バレーボールをしていました。
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インピンジメント
肩峰の下において、肩峰と上腕骨の間に回旋筋腱板(インナーマッスル)や滑液包などが衝突することで腱板が炎症・変性を引き起こしてしまい最終的には断裂してしまうこともあります。特に構造上損傷しやすいのは棘上筋です。インピンジメント症候群は、バレーボール、野球などのスポーツに限らず、仕事や日常生活においても上肢を繰り返し挙上する場合にも発生します。痛みが続くと動かさなくなるため、肩の可動域が徐々に制限されてしまい肩を動かす筋力も低下するため、十分なパフォーマンスができなくなります。
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治療法:鍼治療、猫背矯正
鍼治療にて痛みを抑えていきながら周囲の緊張してしまっている筋肉の緊張を和らげていきました。
また日常的な肩甲骨回内、頚部前傾、上半身の筋緊張を改善するため猫背矯正を行いながら経過をみていきます。
十分なウォーミングアップとストレッチを行って、日頃から肩の全方向の可動域を確保して練習を行うようにと、チューブによる腱板の筋力訓練も指導しました。z
              ↑鍼治療


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