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かわうちはり灸整骨院
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2019年02月22日 [詳しい内容]

肘部管症候群、肘の痛み

みなさんこんにちは!
では早速症例の紹介をしていきます。
<症例>
群馬県太田市在住・30歳代男性
所見
CC(自覚症状):左肘と手指の痺れ・痛み、頚、背部の張り
PI(原因):仕事において手を酷使し痺れを感じる、前傾姿勢が多い
PH(既往歴):なし
所見:左肘の痺れ・痛み(+) 肘圧自屈曲test(+)→4・5指に痺れ tinelsing(+)
外反肘(−)ライトテスト(−)スパーリング(ー)、ストレートネック(+)
以上の所見から・・・肘部管症候群の疑い

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                 tinelsing↑
肘部管症候群とは麻痺の進行により症状に変化があり、
初めは小指と薬指の一部にしびれを感じ
麻痺が進行すると手の筋肉がやせたり、小指と薬指の変形がおきてきます。
肘のところで尺骨神経に圧迫や牽引などが加わって起こる神経症状のことです。
尺骨神経は、上腕、前腕、指先を通る長い神経です。肘を机の角でぶつけたとき、指先がしびれるように感じたことはありませんか?
これは尺骨神経が刺激されたことによって生じています。肘の内側にある尺骨、上腕骨の内側上顆、さらにfibrous bandと呼ばれる部位で構成されている肘部管、肘部管症候群はその肘部管を走行する尺骨神経が圧迫されることで生じた神経症状のことです。
肘の長時間酷使が原因となることが多いです。
z

治療法:電気治療、鍼治療、猫背矯正
電気治療をし鎮痛を行い鍼治療で肘部管の尺骨神経を圧迫している筋肉緊張を緩和し症状の改善を図っていきます。
この男性の場合ははじめの痛み痺れが7/10で施術後は2~3/10になっていました。
またストレートネックで前傾姿勢も強いため猫背矯正を行い、継続して状態をみていきます。
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                  ↑鍼治療


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