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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2019年02月15日 [詳しい内容]

肩こり・上位交差性症候群・猫背からの肩こり

皆さん、こんにちは
今日も早速ブログの更新をしていきたいと思います。
そもそも整骨院というのは、外傷性の骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)をみて
評価し対処する場所であるということを前置きとした上で
当院でも自費治療を取り入れておりますので今日はそちらを紹介します。
<症例>
群馬県、太田市在住、20代女性、肩こり・張りを感じ来院
CC(自覚症状)肩こり・頭痛
PI(原因)4~5年前から
PH(既往歴)整骨院での治療初めて
所見)Jackson(-)Spurling(-)Adoson(-)wright(-)Morly(-)Roos(-)Eden(-)Allen(-)
ROM痛(動かしたときの痛み)➡屈曲(+) 伸展(-)左右側屈(+)・右左回旋(+)
評価)上位交差性症候群による肩こり
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上位交差性症候群とは
上記図では緑色の文字の僧帽筋上部線維、後頭下筋群、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋、小胸筋などに過緊張がみられ硬い筋肉(柔軟性を付けたほうが良い筋肉)
黄色の文字の頭長筋、頸長筋、僧帽筋下部、前鋸筋、弱い筋肉(鍛えたほうが良い筋肉)
筋肉のアンバランスが生じ局所にかかる負担が増加するためコリや張り、痛みにつながりやすいのです
問診の結果上記の通りで保険の適応範囲外になります。そのため自費治療を行いました。
治療法:電気治療、鍼治療、猫背矯正
この女性は以前からマッサージを定期的(1回/1週間)に受けていましたが鍼治療は初めてでした。
鍼治療にて僧帽筋上部、肩甲挙筋を中心に筋緊張を取り動きを出していく治療を行い猫背矯正を行いさらに柔軟性を高めます。
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またストレッチを行うことで仕事や、ご自宅にいる際にも柔軟性を維持することが可能になっていくため指導させて頂きました。
現在は肩のこり、張り感をほとんど感じなくなっていますが
上位交差性に加え下位交差性もあるため今後は猫背矯正に楽トレを加え引き続き行っていきます。
頸肩部の鍼治療の様子⬇
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