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かわうちはり灸整骨院
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2019年02月13日 [詳しい内容]

肘の痛み・投球時の繰り返しの痛み・肘関節内側側副靭帯損傷 太田市・足利市かわうちはり灸整骨院

皆様おはようございます。
本日は、天候がよく晴れています。皆様のお体の調子はいかがでしょうか?
お体の事でお困りのことがありましたら、ぜひ太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にご相談下さい!!!
では、本日も症例についてご紹介させて頂きます。
<症例>
栃木県足利市在住 14歳代男性 肘の痛みを訴え来院
CC(自覚症状):右肘の痛み
PI(原因):野球の投球時
所見:外反ストレステスト(+) 圧痛(+) 運動痛(+) 骨折(ー)
評価:肘関節内側側副靭帯 AOL(前斜走靭帯)T度損傷
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治療法:電気治療・手技療法・Lipus治療・ストレッチ指導
手技療法の様子↓↓
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この男性は、部活動で野球部に所属していて、ポジションは投手であり、一日に投球することが他のポジションの選手と比べ多いため、1週間投球禁止の指導をし、そして、投球とは別に毎日バットスウィングを300回ほどしているため、肘の負担を減らすために、一日150回まで制限をかけました。その結果、3日程で痛みは10段階評価をさせて頂いて半分以下の3まで落ちました。
まず、電気療法で肘の負担にもなっている筋肉の緊張を取り除いていき、Lipus(超音波治療機)で治りを早期にさせ、手技療法で更に筋肉の緊張を取り除いていきながら、動きを上げていけるようにしました。
また、ストレッチをすることで肘の負担も減り動きがでてくるので、野球の投球をする前や、練習後などにもして頂くように指導しました。
現在は、痛みも落ち着いており、投球の動作やバットスウィングをしても痛みはでていないため、再度痛みがでないように投球の指導などもしながら指導管理を行っています。
投球指導の様子↓↓
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