新着情報&ブログ | かわうちはり灸整骨院は太田市、足利市から通える整骨院です。

かわうちはり灸整骨院
  • HOME
  • 当院について
  • 症例集
  • お問合せ
  • お役立ち情報

ビジネスブログ

2018年12月25日 [詳しい内容]

ふくらはぎや足の痛みや痺れ ハンター管症候群

本日、太田市かわうちはり灸整骨院では、足の神経について説明させていただきます。

伏在神経:第12胸椎から第4腰椎神経の前肢で構成されている腰神経叢から分岐した大腿神経が更に分岐したものです。
感覚のみの支配のため、筋肉などの支配はありません。感覚は、下腿から足にかけて支配をしています。


z

伏在神経は、内転筋管と呼ばれる筋肉で囲まれたトンネルを大腿動静脈という大きい血管とともに通り、足の方へと向かっていきます。
内転筋管は「ハンター管」とも呼ばれ、内側広筋、長内転筋、大内転筋、縫工筋などの筋肉で囲まれており、これらの筋肉はスポーツではもちろん日常生活でも歩く時や立っている時、階段の上り下りなどで使うため、重要な役割をしています。
z
日頃から使う重要な筋肉のため、負担がかかりやすく筋肉の緊張が強くなりやすくなってしまいます。
これら周りの筋肉の緊張が強くなると、その中を通っている伏在神経が圧迫を受け支配領域であるふくらはぎの内側や足に痛み、痺れが出てしまいます。
その他、膝のサポーターを強く締めすぎたり、タイツなどより内転筋管周囲が圧迫を受けることでも同じような症状が出てしまう場合もあります。

太田市かわうちはり灸整骨院では、患者さんの状態に合わせて手技や鍼で筋肉を緩めたり、ストレッチ等をして治療を行っていきます。
z
普段の生活の動作や姿勢も関わってきて原因となることが多いため、家で出来るストレッチを指導して治療に来れない日も自宅でケア出来るように行っていきます。
例えば、下の写真は内もも(内転筋群)のセルフストレッチになってきます。
z
やり方としては足を左右に開いて立ち、片方の膝を曲げます。
息を吐きながら、太ももの内側(写真の赤丸の辺り)のストレッチ感を感じながら、15秒キープしてそれを3セット行います。
ストレッチのタイミングとしては運動後や入浴後の身体が温まっている時に行うのが効果的です。ぜひ行ってみて下さい。

寒い日が続いていますが、お身体が気になる所がございましたら、ぜひご来院ください。
年末は12月29日(土)まで治療を行っています。


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop

  • メールでのお問合せはこちら
  • twitter
  • facebook
  • ekiten
  • line