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かわうちはり灸整骨院
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2018年11月20日 [詳しい内容]

足の痛みや痺れ 足根管症候群

本日は、足の神経について説明させていただきます。

脛骨神経:人体のなかでもっとも大きな末梢神経である坐骨神経から膝の裏の上方で分岐します。下腿を膝窩動静脈また後脛骨動脈に沿って降りていき、足首を下に曲げる筋肉である下腿屈筋群(腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋、膝窩筋、後脛骨筋、長指屈筋、長母指屈筋)を支配した後、内くるぶしの後ろで足の裏を支配する神経へと分かれていきます。
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足は足根骨と呼ばれる骨が組み合わさって出来ています。
足の内側では内くるぶしから、かかとにかけて靭帯が張っていてこれを屈筋支帯といい、この屈筋支帯と足根骨の間にできたトンネルを足根管と呼び足根管を通るものは、脛骨神経、長母趾屈筋腱、長指屈筋腱、後脛骨筋腱、後脛骨動静脈など神経や筋肉の腱、血管が通っています。
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この足根管内で神経が圧迫をされてしまうと、足の裏に痛みや痺れ、感覚障害(ピリピリ、ジンジンするような感覚)などが起きてしまいます。
このような障害を「足根管症候群」といい、原因としてはガングリオンや足首の骨折や捻挫の後遺症による変形、加齢による変形により圧迫などがあります。
当院では、ハイボルテージによる電気療法や手技、鍼灸で痛みや痺れを抑えていき、足首の変形や動きが良くないものに対しては超音波を使い、正しい動きとなるように治療をしていきます。
また、リハビリにより足首周辺の筋肉の強化も行っていきます。
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障害の他にも、寒くなっていくこれからの季節は冷えによる血流障害により足先や指先などに痺れ、痛みが出てしまう方もいます。
冷え性の方は特に辛く感じる方が多いと思いますが、当院ではその冷えに対する治療も行っており、楽トレによりインナーマッスルを活性化、鍛えることにより基礎代謝を上げ体温を上昇させます。
更に、手技療法で足の裏を刺激し血流を良くして指の末端の温度を上げていきます。

詳しくはこちら➡ 冷え性コース専用ページ
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お悩みの方は気軽にご相談して下さい。


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