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かわうちはり灸整骨院
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2018年11月13日 [詳しい内容]

肩の痛みや重だるさ 四辺形間隙症候群

本日、太田市かわうちはり灸整骨院では、肩の神経について説明させていただきます。

腋窩神経:頚椎から出る神経の束である腕神経叢から分かれて、上腕骨の後ろ側を通り上腕三頭筋、大円筋、小円筋という筋肉で囲まれた「クアドリラテラルスペース」または「四辺形間隙」や「外側腋窩隙」と呼ばれる隙間を通ります。
支配している筋肉は、小円筋と三角筋です。小円筋の作用は腕を外側に開くような動作であり、三角筋の作用は腕を横に挙げていくような動作の際に働いています。
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三角筋はこのように肩の関節を覆うように着いてるため、腕を横に挙げたりまた前に挙げたり後ろに伸ばしたりする際など肩の動きに非常に関与をします。
また、小円筋は肩の関節を支えるインナーマッスルであるため、こちらも重要な役割をしています。

腋窩神経は、前述した通り筋肉で囲まれた隙間を通っていきます。そのため周りの緊張が強すぎることにより圧迫や締めつけられたりしてしまうと支配をしている筋肉である小円筋や三角筋に障害が出てしまいます。
症状としては、肩の重だるさや痛み、腕を動かす際に不安感や動かしづらさを感じる場合もあります。
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原因としては、テニスや野球、バレーボールなどの腕を動かす競技などは肩周囲の筋肉を多く使うため緊張しやすくなってしまいます。
また、デスクワークをされている方や猫背の方も姿勢不良により肩の筋肉が緊張しやすくなってしまいます。

太田市かわうちはり灸整骨院では、その患者さんの状態や生活背景に合わせてベストの治療を行っていきます。腋窩神経が圧迫を受けているといっても患者さん全員が全員、同じ場所で圧迫を受けているとは限りません。また緊張している筋肉も変わってきます。その患者さんに合わせて、手技、電気治療、姿勢矯正、鍼等を行っていきます。
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また、その患者さんの状態に合わせて早く治る様にセルフストレッチを行ってもらったりしています。
写真は三角筋のセルフストレッチになります。
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肩の痛みや重だるさ等でお困りの方は太田市かわうちはり灸整骨院にご相談ください。


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