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かわうちはり灸整骨院
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2018年11月09日 [詳しい内容]

肩 肘の痛み 上腕二頭筋 結節間溝 お悩みの方 足利市・太田市のかわうちはり灸整骨院へ

皆様おはようございます。
本日は、雨が降ったりやんだりしており天候が悪くなっております。
皆様の体調はいかがでしょうか?
天候が悪い時が続くと、頭痛などがひどくなってくるかもしれません!!!
ひどくなる前にぜひ、太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にご相談ください。

では、本日は上腕二頭筋についてご紹介させて頂きます。
(長頭)
<起始>関節上結節      <停止>橈骨粗面・前腕筋膜
(短頭)
<起始>烏口突起       <停止>橈骨粗面(橈骨】前腕筋膜
<支配神経>筋皮神経    <作用>肘関節の屈曲・回外

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上腕二頭筋は、”力こぶ”ができるところでよく知られており、上腕二頭筋長頭と・短頭の2頭があります。
上腕二頭筋の長頭は、肩甲骨の関節上結節から始まっていて、上腕骨頭を乗り越えて、肩関節包内の結節間溝(上腕ほ骨の上側にある溝)を通過しており、停止は、2つあり、橈骨にある橈骨粗面と前腕にある前腕筋膜という所に付着しております。また、短頭は肩甲骨の烏口突起から始まっていて、停止は長頭と同じところに付着しております。
作用は、長頭・短頭ともに一緒で肘を曲げる動作や外側にねじる(手のひらを上にする動き)動作に関与しており、日常生活動作では、物を持ち上げる時に使ったり、鍵を開ける動作などに使われており、特に肉体労働者の方などに負荷がかかりやすく、日常生活を送る上で様々な場面で使われています。そして、上腕二頭筋はローテーターカフ(回旋筋腱板)とともに上腕骨と関節窩を固定し肩関節前方への安定性を維持するのにも関与しており上腕に位置する主要な筋肉です。
以上のような特徴を持つ上腕二頭筋の使いすぎによる負担の蓄積・筋力不足などにより様々の疾患がありますので、本日はその中の1つを症例などを用いてご紹介していきます。
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<結節間溝炎>
まず、結節間溝とは上腕骨の上部の大結節・小結節という骨隆起の間の溝のことで、ここを上腕二頭筋長頭が通過しており筋肉の繰り返しの使用により負担が蓄積し炎症を起こし、痛みを感じてしまう疾患です。結節間溝を上腕二頭筋が通過しているところの特徴として水平方向から垂直方向へと方向を変えているので結節間溝内で刺激・摩擦を受けやすい構造になっています。また、40才以降になると筋腱の変性が起きてくるので炎症や損傷が起きやすくなってくるので筋力保持・ケアが大切になってきます。

<症例>
栃木県足利市在住・三十代男性  重いものを持った際、肩・肘の痛みを訴え来院
結節間溝に圧痛(+)運動痛(+)各種テスト法・検査をおこなった結果・・・
結節間溝炎
肘の痛みも検査を行い・・・AOLの損傷
この男性は普段からボルタリングや筋力トレーニングなどをしているので結節間溝への負荷が蓄積しており、また指の痛み(ブシャール結節)や前腕・上腕の筋肉の緊張も高く疲労が溜まっていた様子。繰り返しの動きによる筋の緊張や疲労・重たいものを持った時の負荷で肩(結節間溝)肘(AOL)に炎症・損傷が起きたと思われる。
治療法・・・患部にLIPUS【超音波) 電気治療 手技 鍼
まず、患部には治癒を促進させるための超音波機器を使い、手技で上肢全体を緩めてから場合によって鍼で更に緊張を取り炎症部位の負担を軽減させる処置をしました。今では、運動痛はなく日常生活も痛みを気にせず過ごせています。
このように、治癒の促進・気にせず日常生活を送れるように治療していきますので肩や肘の痛みなどでお悩みの方ぜひ、「足利市・太田市のかわうちはり灸整骨院」へお越し下さい!!
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