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かわうちはり灸整骨院
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2018年11月02日 [詳しい内容]

股関節内側の痛み 鼠径部痛 グローインペイン 内転筋群 サッカーキック・ランニング 太田市・足利市のかわうちはり灸整骨院

皆様おはようございます。
本日は、天候にも恵まれとても良い天気となっております。
自分がブログを書いてから初めての晴れかもしれません!!!
余談は、さておき皆様の体調の方はいかがでしょうか?
運動会シーズンも終わり、ケガなどが落ち着いてきているかもしれませんが、お子様などは持久走の時期となってきております。
気になる事がありました、ぜひ太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にお任せください!!!

では、本日は大内転筋・長内転筋・大内転筋についてご紹介させて頂きます。
(大内転筋)
<起始>
坐骨結節・坐骨枝および恥骨下枝前面
<停止>
大腿骨粗線内側唇・大腿骨内側上顆(内転筋結節)
<支配神経>
閉鎖神経・坐骨結節(脛骨神経部)
<作用>
股関節内転
z

(長内転筋)
<起始>
恥骨体前面
<停止>
大腿骨粗線内側唇
<支配神経>
閉鎖神経
<作用>
股関節内転

z

(短内転筋)
<起始>
恥骨下枝前面
<停止>
大腿骨粗線内側唇
<支配神経>
閉鎖神経
<作用>
股関節内転
z

大内転筋は、内転筋群の中でも最も大きな筋肉で坐骨結節・恥骨の下側の前面から始まっており、大腿骨粗線内側唇・大腿骨内側上顆「内転筋結節」(大腿骨の下側の内側)に停止し、作用は股関節の内転(内股にするような動き)に関与しています。、短・長内転筋は、始まりが2つとも異なっており、長内転筋は、恥骨体の前面から始まり、短内転筋は、恥骨下枝前面から始まっていて停止している所は、2つとも同じで大腿骨粗線内側唇に付着しています。作用は、大内転筋と同じ股関節の内転(内股にするような動き)の動きに貢献しています。
日常生活動作では、股関節を内側へ閉じる動きで働き、スポーツ動作ですと主に平泳ぎのキックなどで使われてて、この3つの筋肉はスポーツをしている人はまだしもしていない方は普段の生活の中でこの筋肉を使う場面が少なく筋力が低下しやすいのです。低下してしまうと太ももの外側の筋力に対し内側が弱くなってしまうのでO脚の原因の1つにもなってしまいます。
そんな特徴をもつ内転筋群が関わる疾患を症例を混じえてご紹介します。
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<グローインペイン・内転筋>
グローインペインまたの名を鼠径部痛症候群ともいい、鼠径部周り(股関節の内側)の痛みがでてしまう疾患です。サッカーをしている方に多くボールのキック時やランニング時に痛みを感じ、慢性化してしまうと常に痛みを訴えるようになります。キック・ランニング動作の他にも膝を伸ばして足を前へ上げる時や外へ開く動きでも痛みが誘発されてしまいます。主な原因としてはスポーツでの使いすぎ(キック・ランニング)に加え、筋力の低下・柔軟性の低下によりストレスに耐えきれなくなり炎症が起きて鼠径部周辺に痛みがでてしまうと言われています。
<症例>
栃木県・足利市在住  十才代男の子   サッカーの練習中に股関節の痛みを訴え来院
鼠径部・内転筋起始部に圧痛(+) 運動痛(+) エコー検査により骨折は否定
検査結果・発生機序をふまえて・・グローインペイン(内転筋)
この患者さんはサッカーを習っていて普段からキック・ランニング動作が多く、筋肉がまだ発達途中ということもあり負担がかかり炎症が起きて痛みに繋がったと考えられ、柔軟性を確認したところ硬さもみられた。
治療・・・電気治療  超音波(内転筋) 手技  ストレッチ指導
まず、内転筋の起始・停止にかけて電気治療をし、超音波・手技(大腿部)を用いて内転筋を中心に大腿部の筋肉を緩め、筋肉の柔軟性をあげるためにストレッチ指導を行いました。また、痛みが強かったので1週間の運動を禁止にしました。
現在を来院してもらっていて、痛みも軽減し次週から様子をみて軽い運動から開始予定です。
このように、各疾患に対して原因を特定し適切な治療法を行い症状を軽減・リハビリをし再発予防にも努めていますので股関節内側(鼠径部・内転筋付着部)の痛み・その他の痛みが気になる方はぜひ太田市・足利市のかわうちはり灸整骨院へご来院ください。

ボールを使った内転筋のトレーニング
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