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かわうちはり灸整骨院
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2018年10月26日 [詳しい内容]

大腿四頭筋 柔軟性の低下 オーバーユース オスグット・シュラッター病 スポーツ障害 治療 太田市・足利市のかわうちはり灸整骨院

皆様おはようございます。
本日の天気は晴れるはずですが、曇が続いています。
体調の方はいかがでしょうか?
だんだん、寒くなってきておりますので、体調管理には気を付けていきましょう!!
運動会シーズンでもあり、週末は運動会に参加される方が多いのではないでしょうか?
もし、運動会などでケガをしてしまいお困りの方はぜひ太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にご来院ください!!!

では、本日は大腿四頭筋についてご紹介させて頂きます。
(大腿直筋)
<起始>
下前腸骨棘
<停止>
4筋は合して膝蓋骨につき、膝蓋靭帯を経て脛骨粗面に終わる
<支配神経>
大腿神経
<作用>
膝関節の伸展・大腿屈曲・下腿伸展

z

(外側広筋)
<起始>
大腿骨粗線外側唇
<停止>
4筋は合して膝蓋骨につき、膝蓋靭帯を経て脛骨粗面に終わる
<支配神経>
大腿神経
<作用>
膝関節の伸展

z

(中間広筋)
<起始>
大腿骨体前面
<停止>
4筋は合して膝蓋骨につき、膝蓋靭帯を経て脛骨粗面に終わる
<支配神経>
大腿神経
<作用>
膝関節の伸展

z

(内側広筋)
<起始>
大腿骨粗線内側唇
<停止>
4筋は合して膝蓋骨につき、膝蓋靭帯を経て脛骨粗面に終わる
<支配神経>
大腿神経
<作用>
膝関節の伸展
z

大腿四頭筋は、大腿前面から両側面にかけて下側を走る強大な筋肉で、4頭あり停止は、膝蓋靭帯(膝蓋腱)となり脛骨粗面に付着しており、膝関節伸展(膝を前に伸ばす)をする動作で1番使う筋肉であり、大腿直筋・内側広筋・外側広筋・中間広筋の4頭から成り立っています。また、大腿直筋だけは股関節から膝関節をまたぎ二関節筋と呼ばれ腸腰筋・縫工筋と共に股関節の屈曲の動きに貢献していす。
みなさんもこの名前の筋肉は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?よく言う「太もも」の筋肉です。
普段どのような動きに使われていること言うと・・・日常生活動作では、歩く・走るなど多くの動作に関与しスポーツ競技でよく走る・ジャンプ動作を繰り返したりする動作に大きく関わってきます。このように日常生活・スポーツ時共に多くの基本動作をするのに非常に大切な筋肉で貢献度も高いので十分な筋力がないとパフォーマンスの低下に繋がってしまいます。これだけの多くの動きに作用しているので負担も大きく筋力だけではなく柔軟性やケアも大切で、負荷の蓄積・オーバーユースにより怪我の原因にもなるので注意しましょう。
今日は、そんな大腿四頭筋が関与する疾患について症例などを用いて紹介していきます。
あ
<オスグット・シュラッター病>
この疾患は、小中学生の成長期のスポーツをしている子に多く発症しスポーツ障害の一つです、大人の方でも成長期のときに実際になった方も多いのではないでしょうか?
原因としては、大腿四頭筋の柔軟性低下・オーバーユースなどダッシュ・ジャンプの繰り返しの動きによる牽引力が停止部(脛骨粗面)に働くことで炎症が起きて痛みに繋がります。痛みはダッシュ・ジャンプ時などに脛骨粗面に限局した圧痛・疼痛を感じ熱感・主張・骨性の隆起が見られ、この隆起は筋肉の牽引力が負担になり骨の成長が阻害され突出してしまうためです。
<症例>
栃木県足利市在住・10代男性  両側の膝の痛みを訴え来院
R/L脛骨粗面部に圧痛(+)腫脹(+)L 叩打・振動(+) エコー検査
その結果R<Lオスグット・シュラッター病と判断し治療開始
この男性は普段野球をしていて、9月の始めの頃から痛みを感じ今まで我慢をしていた様子で、オーバーユース・柔軟性の低下により発症したと考えられる。普段からあまりストレッチなどはしていないとのこと。
治療としては、患部にLIPUS・冷やしながら超音波治療・大腿四頭筋を中心とする大腿部の手技で原因の筋の緊張を除去し拮抗筋のハムストリングスをストレッチしました。その他には週のある練習の内一回は休む日をつくり練習のときには足の状態をみてKTテープ・キネシオで負担を減らすように対処・・・
この患者さんは先日来院されたばかりで現在も上記同様の治療を行っています!!
このようなスポーツ障害にも痛みを軽減することはもちろん柔軟性を上げての予防、運動時での負担の軽減策を行い、治療をすると共にスポーツをしている子達のサポートをしています。
小中学生・成長期で膝の痛みにお悩みの方・気になる方はぜひ足利市・太田市のかわうちはり灸整骨院にご来院ください!!

サポーターもご用意しています!!
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