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かわうちはり灸整骨院
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2018年10月05日 [詳しい内容]

殿部から大腿部への痺れ・痛み 梨状筋症候群 インナーマッスル 楽トレ 太田市・足利市のかうちはり灸整骨院

皆様、おはようございます。
本日は、曇り空が広がっており、気温も低くなっております。
また、台風も近づいてきており、体調を崩されている方が多いのではないでしょうか?
このような天気が続くと、頭痛や腰なども痛くなる方が多くなると思います。
この痛みを解消したい方は、ぜひ太田市・足利市かわうちはり灸整骨院にご来院ください!!!

では、本日は梨状筋についてご紹介させて頂きます。
あ
z
<起始>
仙骨前面
<停止>
大腿骨大転子
<支配神経>
仙骨神経叢
<作用>
股関節の外旋

梨状筋は、名前の通り梨に形が似ていることから名前がつけられ殿部(お尻)深部にに位置し仙骨の前面から始まっており、大坐骨孔を出て大腿骨大転子に停止しています。作用は、股関節の外旋(あぐらをかく姿勢)の動きに関与しています。日常生活では歩行・立位を安定させる作用があり常に使っている状態で、スポーツ動作ですと走ることはもちろんターンなどで方向を変える時に強く働きます。
また、特徴としてはこの筋肉が通っている大坐骨孔はより梨状筋上孔(梨状筋の上側)と梨状筋下孔(梨状筋の下側)に分けられ梨状筋上孔には、上殿動・静脈,上殿神経が通っており梨状筋下孔には、坐骨神経,下殿動・静脈,下殿神経,内陰部動・静脈,陰部神経が通っています。このように梨状筋周囲には様々な神経・血管が走行しているのでランニングやダッシュの多いスポーツ選手や、日常生活でもよく使う筋肉なので殿筋(お尻の筋肉)が硬いと神経が圧迫され次のような疾患に繋がる可能性もでてきます。
今回紹介する疾患は梨状筋症候群です!!
疾患の特徴、当院に来院した患者さんをもとに紹介していきます。
あ
<梨状筋症候群>
梨状筋の柔軟性低下、緊張が強いと直下(梨状筋下孔)を走行している坐骨神経を圧迫し殿部や大腿後面(太ももの後ろ)かけての痺れや痛みを感じることがあります。坐骨神経の特徴として、人体の神経の中でも太く長いので様々な事から圧迫・絞扼されやすく症状が出やすいのが特徴です。症状がでやすい人をあげるとスポーツをしていてストレッチ不足による柔軟性の低下や、日常生活・仕事などで座っていることの多い人やデスクワークの仕事をしているひとだと神経を圧迫・絞扼されやすいので注意して下さい!

<症例>
栃木県足利市在住・60歳代女性  右臀部の痛み痺れを訴え来院
一年ほど前から気になっていて朝の歩き始めで痺れがでて、一日の中でも症状が出る時は様々だという。既往歴に骨盤骨折がある。
右殿部に圧痛(+) 痺れ(+)骨盤後傾  ルドルフ徴候(+)       
検査をした結果・・・梨状筋症候群と診断
この女性は普段仕事でデスクワークが多く、神経が圧迫されやすい環境にあり、骨盤後傾で梨状筋・殿筋の緊張も強く骨盤骨折の既往歴もあるので症状がでやすいと思われる。
当院の治療としては、楽トレ(インナーを鍛える器械)で、骨盤後傾・姿勢を改善・良姿勢を保てることを目標とし、梨状筋・殿筋の負担を軽減させ+手技で筋肉の緊張をとり症状を解消できるよう治療をし、筋肉自体の柔軟性を高めるために緊張が強かった筋肉のセルフストレッチを指導し痺れ・痛みの軽減、予防もしています。
このように、症状の現れ方・患者さんの状態・環境も見て治療・アプローチし症状の軽減はもちろんのこと、痛みのでないような体作りやリハビリをしています。

殿部から大腿部にかけた痛み・痺れや違和感でお悩みの方ぜひ、太田市・足利市のかわうちはり灸整骨院にご来院ください!!

梨状筋ストレッチ
あ
楽トレ(インナーマッスルに電気刺激で働きかけ鍛える)
あ







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