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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2018年10月02日 [詳しい内容]

ピリピリ、ズキズキといった頭痛 後頭神経痛

本日は、頭の神経について説明させていただきます。

頭の感覚を支配する神経として、「大後頭神経」「小後頭神経」「大耳介神経」などがあり、それぞれの神経について説明させていただきます。

大後頭神経:第2頚神経から分岐し、後頭下三角と呼ばれる筋肉で囲まれた間を通り頭の後ろから頭頂部にかけて分布しています。

小後頭神経:頚椎から出た頚神経叢から分岐し、耳の後ろ側から側頭部のあたりに分布しています。

大耳介神経:小後頭神経と同じく頚神経叢から分岐し、耳の周辺や顔の横に分布しています。
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これらの神経に対して障害がおき、神経の痛みが出ることを総称して「後頭神経痛」とよぶ事があります。
症状としては、それらの支配領域である後頭部や頭頂部、側頭部などにピリピリ、ズキズキといった電気が走るような痛みや痺れがあり、痛みが発作的に出る場合もあれば持続的に痛みがあるなど様々です。

後頭神経は首の筋肉の間を通っていきますが、首の筋肉は頭を支えている為緊張しやすく、その結果後頭神経を圧迫してしまい神経痛として症状に出てしまう場合もあります。
また、長時間のデスクワークやスマートフォンの操作により猫背や下を向くことなど姿勢の悪さが首の筋肉を緊張させる原因となってしまい結果的に後頭神経痛に繋がってしまいます。
当院ではそういった後頭神経痛の患者さんに対して、鍼治療を行っています。
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後頭部の緊張している筋肉を中心に肩や背中の筋肉にも鍼を打ちながら、筋肉の緊張を取り症状を和らげていきます。
また、そういった患者さんは常日頃から、仕事や家などで猫背や下を向くことが多いため、姿勢が悪くなっていることが多いです。そのため鍼を行いながら猫背矯正を行い、姿勢から改善し治療していきます。またそれでもなかなか頭痛が改善されない患者さんに対しては、頭痛の原因となっている神経が走っている部分に直接電気を流して痛みを取っていきます。
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毎日の不良姿勢の蓄積がしつこい頭痛や肩こりを引き起こす原因にもなってきます。デスクワークで長時間同じ体勢が続く人は同じ筋肉が緊張してしまうので、合間で首を動かしたり伸ばしたりしながら同じ筋肉が長時間緊張するのを防いでいただければと思います。
セルフケアとして写真のような首のストレッチを仕事の合間や時間が空いた時に左右各2回、約20秒ほど伸ばしてみて下さい。伸ばした後はゆっくりと首を回して首の負担を取っていきます。
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頭痛や首の痛み、神経痛の症状でお悩みの方はかわうちはり灸整骨院にご相談して下さい。





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