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かわうちはり灸整骨院
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2018年09月28日 [詳しい内容]

下腿部内側の痛み シンスプリント 後脛骨筋 スポーツ障害に強い太田市・足利市のかわうち鍼灸整骨院

皆様おはようございます。
本日は、天候が良く気温も上がってきています。
前日との気温の差も大きいので、体調の方はいかがでしょうか?
季節の変わり目などで、頭痛などがひどくなっていませんか?
その痛みなどを解消したい方は、ぜひ足利市・太田市のかわうちはり灸整骨院にご来院ください!!!

本日は、後脛骨筋についてご紹介させて頂きます。
あ
<起始>
下腿骨間膜の後面
<停止>
舟状骨・全楔状骨・立方骨・第2,3中足骨底
<支配神経>
脛骨神経
<作用>
足を底屈し、かつ内反

後脛骨筋は、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の奥深くにあり、内果(うちくるぶし)の後方を通り、足の裏で足根骨や第2,3中足骨底に停止しています。作用は、足関節を下に向ける動きや、足関節を内側に曲げる動きなどに関与していて日常生活動作では、歩行・つま先立ち、スポーツ動作では、ランニング・ダッシュ・ジャンプなどの動作などに働いています。
上記のように日常生活やスポーツでも、多くの動きに関与していて負担がかかりやすいので筋の緊張が高まり、張り感や痛みを訴えることもありそのまま放っておくと様々な疾患に繋がります。特に成長期の子どもやバスケ・陸上・サッカーなど激しい動作が多い競技などに発症する可能性が高いので今回は疾患の紹介・実際に当院に来た患者さんの症例をもとに紹介していきます。
あ
あ
・疾患↓↓
<シンスプリント>スポーツ障害
過労性脛骨部痛・骨膜炎ともよばれ、ジャンプ・ダッシュ・ターン」・ストップなどの反復動作により下腿後面内側筋群(特に後脛骨筋)に疲労が起こり筋の機能が低下しているところを無理に動かすことによって骨に強い牽引力が加わり骨膜の炎症がおきてしまいます。悪化してしまうと骨自体まで損傷することがあります。症状としては脛骨内側縁にそった痛みを主訴とし、急性期では原因となった痛みの運動中止をしなくてはならない場合もあります。なので、痛みを放置したままにしないよう注意して下さい。また、扁平足や回内足が原因で衝撃を吸収しきれず発症してしまう事もあります。

続いてシンスプリントで実際に当院にきた患者さんをスポーツ障害に強い太田市・足利市のかわうち鍼灸整骨院が症例を紹介します。
<症例>
栃木県足利市在住・十才代男性    左下腿部の痛みを訴え来院
左下腿三分の一に圧痛(+)  運動痛(+)  HOPtest(gread3)   エコー検査
診断:シンスプリント
この患者さんは高校生の学生で陸上部に所属していて、練習中・後痛みを感じ受診したという。競技は長距離走をしていて反復動作が多く下腿の筋肉に緊張が見られ負担、衝撃を吸収しきれず痛みに繋がったと思われる。
治療としては、患部にlipus(超音波)、手技(左下腿)→鍼を行った。術後、圧痛・緊張度共に低下。その後は、経過をみて手技+鍼で筋肉を緩ませ治療し、症状によっては練習量を減らして陸上を続けてもらっています!!
当院では、スポーツ障害に対してもできるだけ競技を続けてもらいながら治療し、症状の軽減をしていく方針なので、下腿部に痛みを感じ気になる方、不安な方はぜひ、スポーツ障害に強い太田市・足利市 かわうち鍼灸整骨院にご来院ください!!!
                             お待ちしております!!
シンスプリント(リハビリ) タオルギャザー
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