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かわうちはり灸整骨院
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2018年09月05日 [詳しい内容]

腓腹筋(男の子・かかとの痛み)

本日は、腓腹筋についての紹介です。
<起始>
 内側頭・・・内側上顆      外側頭・・・外側上顆
<停止>
 アキレス腱となって踵骨隆起
<支配神経>
 脛骨神経
<作用>
 足関節底屈
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腓腹筋は下腿(膝から下)に外側頭・内側頭の2つがあり、ヒラメ筋と共に下腿三頭筋を構成していてアキレス腱となり踵骨隆起に付着しています。

筋の作用としては、足関節の底屈(下に曲げる)動きに関与し、日常生活動作では歩行・つま先立ち、スポーツ動作ではランニング・ダッシュ。ジャンプなどの動作で働いています。

日常の歩行なども多く働いているので張っている人も多いのではないでしょうか!?

腓腹筋が関わる疾患・・・

<セーバー病>
セーバー病とはアキレス腱付着部の踵骨隆起・骨端部に圧痛・歩行時痛・運動後痛があり、好発年齢は10歳前後の男子が多いとされています。
原因としては、踵骨隆起・骨端部に運動などをすることで負荷がかかり、そこにアキレス腱の牽引力が働くことで血流障害や骨端炎を起こします。
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予防策としては十分なウォーミングアップと柔軟性をあげることが大切です。

当院の治療としては超音波機器を患部にあてて、手技療法で下腿三頭筋の緊張をとったあとに下肢の筋肉に「ストレッチ」をし最後にバランスボードなどで踵体重にならないようにリハビリもしています。

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