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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2018年09月04日 [詳しい内容]

膝裏の痛み 鍼治療

先日から来院していただいている患者様です。

40代 男性
CC)左膝を曲げると痛い
PI)野球のスライディングをした際に痛めた
所見)左膝 腫脹(+)圧痛 内側側副靱帯(+) 外反ストレステスト(+)

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初診は膝の内側側副靱帯という所を痛めて治療を行っていました。
側副靭帯は損傷度によってT〜V度までに分類されます。
T度…靭帯の繊維がわずかに損傷した状態。痛みだけで不安定性はない。
U度…一部が断裂した状態。膝を伸ばした状態で不安定性はないが、30度膝を曲げると不安定性が認められる。
V度…完全に靭帯が断裂した状態。膝をまっすぐ伸ばした状態でも不安定性が認められ、前十字靭帯の損傷を合併している場合がある。
今回は損傷度がU度でした。

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その後、膝の痛みは引いてきたのですが、お仕事でよく歩くとの事で、膝の内側をかばって歩いていたせいで膝裏外側の
筋肉が緊張してしまい、正座やあぐらをすると違和感が出てきました。

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今回は鍼でそこの筋肉の緊張を取るように治療を行いました。
今は再発予防と固定で弱くなった部分を鍛える膝のリハビリを行いながら、正座やあぐらをしても違和感が出ないように治療を行っています。

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お盆明けで仕事の負担が出てくる方も多いと思います。

お体の痛みが気になる方、ご相談下さい。


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