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かわうちはり灸整骨院
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2018年08月29日 [詳しい内容]

尺側手根屈筋(肘内側の痺れ)

本日は、尺側手根屈筋についての紹介です。
<起始>
 上腕骨内側上顆   肘頭及び尺骨頭の上部

<停止>
  豆状骨・第五中手骨底

<支配神経>
 尺骨神経

<作用>
 手関節の掌屈・尺屈
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尺側手根屈筋は、前腕の表層部にあり一番尺側(小指側)にある筋肉で内側上顆・尺骨の上部(共に肘の内側)から豆状骨・第5中手骨底(手掌の左下の隆起)に付着していて手関節を手掌側・小指側に曲げる動作に関与します。

イメージしやすい動作ですとトンカチで釘を打つような動きです。また、スポーツ動作ではラケット競技(バドミントンやテニス)のスマッシュ、剣道で竹刀を振るときなどがあります。

関わる疾患・・・

<肘部管症候群>
尺骨神経は内側上顆の後面の尺骨神経溝から尺側手根屈筋の2つの起始の間(肘部管)をとおり手の方へ向かっていて、その神経が肘部管のところで絞扼されてしまう疾患です。
症状としては肘内側の痛み・しびれ感があり、巧緻障害もでます。特殊な症状としてはフローマン徴候・鷲手変形などがあります。
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