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かわうちはり灸整骨院
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2018年08月08日 [詳しい内容]

縫工筋(鵞足炎)

本日は縫工筋についての紹介です。

<起始>
 上前腸骨棘
<停止>
 鵞足(脛骨粗面の内側)
<支配神経>
 大腿神経前肢
<作用>
 股関節の屈曲・外転・外旋 膝関節の屈曲
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縫工筋(ほうこうきん)は大腿四頭筋(だいたいしとうきん)を横断するように走行にある帯状の長い筋肉で、骨盤の上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)から起始し、斜めに下内方に向かって脛骨内側面の上端(鵞足)に停止する筋肉で身体の中で最も長い筋肉です。

この筋肉は二関節筋(2つの関節をこえる筋肉)なので、股関節を屈曲(足を持ち上げる)外転・外旋、膝を曲げるなど様々なさようがあり、日常生活ではイスに座って足を組んだり、あぐらをかく時などに関与し、スポーツ動作ではサッカーでのインサイドキック、水泳の平泳ぎのキックなどの動きに多く働きます。
 
縫工筋が関わる疾患・・・
<鵞足炎>
縫工筋を含む鵞足につく筋肉の柔軟性が低下し、緊張している状態が続くと鵞足部分が引っ張られ骨に擦れて炎症を起こしています。
先程の動きを多くするスポーツ選手やX脚の人にも起こるので、日頃からのストレッチで予防し、痛みが出てしまったときはアイシングなどで対処しましょう!
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