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かわうちはり灸整骨院
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2018年08月01日 [詳しい内容]

梨状筋(臀部から大腿部の痛み)

本日は、梨状筋についての紹介です。
<起始>
 仙骨前面、大坐骨切痕の縁
<停止>
 大腿骨大転子
<支配神経>
 仙骨神経叢
<作用>
 股関節外旋
え
梨状筋は深層外旋六筋のうちの一つで、仙骨(骨盤)の前面から起こり大坐骨孔を通り大腿骨の外側の大転子という場所に付着し、股関節を外旋(外側に回す)働きがあります。

この梨状筋と他の深層外旋六筋の緊張が高いと足が外の開いてしまい、O脚は膝に目が行きがちですが、大元をたどると骨盤に原因があり梨状筋を含む外旋筋が骨盤を後ろに傾かせ、なおかつ股関節(大腿骨)を外に回してしまうためO脚になってしまいます。

ですので、梨状筋(外旋筋)をしっかりとストレッチをし、緊張をとることが予防に繋がります。

梨状筋が関係する疾患
<梨状筋症候群>
梨状筋症候群とは、梨状筋の緊張により直ぐ側を通り臀部から下肢へ走行している坐骨神経を圧迫してしまい症状を誘発してしましいます。
坐骨神経は神経の中でも小指の太さほど大きさがあるので圧迫されやすいのです。
・症状
 臀部の外側あたりに痛みがあり、大腿部の後面にかけてしびれ感を伴うことがあり、長時間の座位や運転、中腰の姿勢などで症状が増大します。
梨状筋症候群もストレッチで症状の緩和ができるので試して下さい!
え


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