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かわうちはり灸整骨院
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2018年07月25日 [詳しい内容]

胸郭を覆い肩甲骨につく筋(前鋸筋)

本日は、前鋸筋についての紹介です。
<起始>
 第1〜9肋骨
<停止>
 肩甲骨内側縁
<支配神経>
 長胸神経
<作用>
肩甲帯の外転・上方回旋
え
前鋸筋は第1〜9肋骨から起こり、胸郭をを覆うように肩甲骨と胸郭との間を通って肩甲骨の内側縁に付着する幅広い筋肉で、作用としては肩甲骨の外転(肩をすぼめるような動き)、また、僧帽筋と協同して肩甲骨の上方回旋(腕を上げるような動き)にも関与します。

日常生活動作では腕を前に出したところからさらに前へ押し出すような動き(下に落ちているものを拾うなど)をし、スポーツ動作ではボクシングや空手、格闘技などのパンチをする動きに大きく関わっていて、「ボクサー筋」とも呼ばれることもあります。その他にもテニスやゴルフなどのうごきにも使われます。

なので、ボクシングなどをやっている人は、前鋸筋をきたえることで強いパンチを出すことができるので発達している人が多く鍛え方としては肩幅より狭い間隔で手おき腕立てをすることで鍛えることができます。

・前鋸筋が関わる疾患
<翼状肩甲骨>お
症状
腕をあげたり壁についたりすると、肩甲骨の内側縁が浮き上がり天使の羽根のようにみえるのでこの名がつきました。
この筋肉が麻痺することでこの症状が起き腕が前へ挙がらなくなるという疾患で、原因としては、ボクシングやテニス・ゴルフなどでこの筋肉が
伸長され麻痺していまします。

ですが麻痺していなくても関節が柔らかいと翼状肩甲骨と似たような浮き上がり方をするので気になる方は一度みてもらいましょう!





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