新着情報&ブログ | かわうちはり灸整骨院は太田市、足利市から通える整骨院です。

かわうちはり灸整骨院
  • HOME
  • 当院について
  • 症例集
  • お問合せ
  • お役立ち情報

ビジネスブログ

2018年07月18日 [詳しい内容]

姿勢が悪いと起こる疾患 小胸筋(過外転症候群)太田市、足利市姿勢矯正専門整骨院

本日は小胸筋についての紹介です。
太田市、足利市の整骨院 姿勢矯正に強いはりきゅう整骨院です。
最近多い姿勢が悪く、猫背になっている方に多いですので
原因の筋肉、疾患についてです。


<起始>
 第2〜5肋骨
<停止>
 烏口突起
<支配神経>
 内側・外側胸神経
<作用>
 肩甲骨の下制・下方回旋・外転
あ
小胸筋は人体の胸の部分、大胸筋の下に位置し作用としては肩甲骨を下に下げたり、肩をすぼめるような動きに関与しています。

また、深い呼吸をするときにも呼吸補助筋としてうごいて、日常生活動作では靴紐を結んだり、足元にあるものを拾う動作に関与し、スポーツ動作ではメインの筋肉としてではないですがボールを投げるときなどにこれも補助筋として貢献しています。

なので小胸筋をよくストレッチをすることでパフォーマンスの向上につながります。

小胸筋が関与する疾患の紹介
<過外転症候群>
過外転症候群とは胸郭出口症候群の一つで症状としては腕を外側に挙げたときなどに肩から指先を先にかけて痺れや痛み、冷え、感覚異常、握力低下などの症状がでることがあります。

原因としては姿勢不良などで小胸筋のところの神経・血管が通っているところが圧迫をうけ更に腕を外に上げる動きでさらに狭くなるので症状が誘発されます。

なのでデスクワークが多い人や猫背の人は小胸筋が緊張しやすいので気をつけましょう!!

え


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop

  • メールでのお問合せはこちら
  • twitter
  • facebook
  • ekiten
  • line