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かわうちはり灸整骨院
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2018年06月20日 [詳しい内容]

腕を横に挙げる筋肉(棘上筋) 太田市、足利市で四十肩、五十肩に対応している整骨院

本日は、棘上筋についての紹介です。
<起始>
  棘上窩
<停止>
  大結節
<支配神経>
  肩甲上神経
<作用>
  外転                                                う                     
棘上筋は、肩甲骨から上腕骨に付着し腕を横に挙げる作用がある筋肉で、棘下筋・小円筋・肩甲下筋と共にローテータカフと呼ばれ肩関節の安定性を高めている筋群の一つです。
この四つの筋肉の中で機能上一番重要なのが棘上筋ですが、それと同時に一番障害が起きやすく、原因としては肩の安定性が悪くなると(筋力が落ちてくる)上腕骨の位置が上方へずれてしまい、棘上筋が肩峰や人体に挟まり、肩峰に衝突・圧迫され炎症が起きてしまいます。あ
これを肩峰下インピンジメント症候群と呼びます。
この疾患の初期症状として腕が真横に挙げずらいなどの軽い症状ですが、重症化してくるとこの動作で肩先のに強い痛みがでてきて、何をしていても痛みを感じ、仰向けや横向きで寝ているときでも辛くなってきます。こなってくると肩も十分に上げられなし、十分な休息がとれなくなり体調を崩したり、日常生活や仕事などにも影響がでてきていまいます
更に進行していくと最終的に棘上筋が断裂(腱板損傷)する事もあり手術を選択することになってしまいます。
発生機序としては、ローテータカフの筋力低下によるものが主ですが、転んで手をついてその衝撃で発症することもありますので日頃から純分な筋力を保つために鍛えておくのが大切だと思います。

太田市、足利市で四十肩、五十肩に対応している整骨院


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