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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2018年05月31日 [詳しい内容]

首、肩周辺の痛みについて

本日は首の神経について説明させていただきます。

頚椎の5,6,7,8番目そして胸椎の1番目の神経は分岐、合流し神経の束を作ります。

これを腕神経叢といい、肩を通り腕の方まで伸びていき分岐しながら筋肉を支配します。

あ

腕神経叢は、筋肉や骨の間を通るため圧迫され障害を受けやすくなっています。

また同じところを鎖骨下動脈という血管が通り、同じように圧迫され障害を受けやすくなっています。

特に障害を受けやすい場所
@前斜角筋、中斜角筋と第1肋骨の間
 「斜角筋症候群」

A第1肋骨と鎖骨の間
 「肋鎖症候群」

B小胸筋と肋骨の間
 「過外転症候群」

ああ

これらを総称して胸郭出口症候群といい
症状としては、腕を挙げる動作などをした際に首や肩、腕にかけて痺れや重だるさ痛み等の感覚障害や
握力が下がるなどの運動障害が出る場合もあります。

当院では、ハイボルテージによる電気療法や鍼灸などを行い症状を改善させ、

根本原因となってくる姿勢不良に対してはストレッチによる猫背矯正を行い姿勢を改善させます。

また原因となる生活習慣やご自宅でできるストレッチ等もアドバイスさせていただきますので

お悩みの方気軽にご相談して下さい。







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