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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2018年03月20日 [詳しい内容]

膝の裏の腫れ、痛みと五臓六腑について 

ベーカー嚢胞
足利市  37歳  女性       


膝の裏にはばったさがあり、正座をしたり立ち上がる時などに痛みを感じる。

ということで来院されました。                                   



所見)・膝関節:屈曲制限(+)       

   ・腓腹筋内側頭:腫脹(+)



処置)・ハイボルテージによる電気治療

   ・超音波治療

   ・手技療法

   ・骨盤矯正



ベーカー嚢胞は、膝の関節腔の裏から袋状に突出したピンポン玉くらいの

大きさの袋が膝の裏にできて、中に滑液がたまって生じます。

膝を酷使し過ぎたり、変形性膝関節症、関節リウマチなどが原因として

考えられます。                                      

膝の裏が腫れる、曲げると窮屈に感じる、膝を伸ばすと痛みを感じる、

などの症状が生じます。                                 

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症状の改善、再発予防には、歩き方や、筋力バランスなども見直す必要があり、

当院の骨盤矯正や、O脚・X脚矯正も有効です。                                 



また、膝の裏に腫れが見られる疾患は、ベーカー嚢胞の他に、                

神経鞘腫という疾患があります。

ベーカー嚢胞の場合は、押しても痛みはありませんが、

神経鞘腫は、叩くと下腿の方へ放散痛があるなど症状が異なります。                



膝裏の腫れでお悩みの方は、お早めにご相談ください。              







ここからは東洋医学のブログになります。。。



みなさんこんにちは!



今日は五行の中の五労と五華についてお話します。



五労は、五臓を病みやすくする動作のことです                                      



行 視 坐 臥 立  の5つの並びで                                      



行は、歩きすぎること

視は、目を使いすぎること

坐は、座り続けること

臥は、寝たきりでいること

立は、立ちっぱなしでいることを表します。



五臓は、肝 心 脾 肺 腎 の並びなので



歩き過ぎると肝を病む

目を使いすぎると心を病む

座り続けると脾を病む

寝たきりだと肺を病む

立ちっぱなしだと腎を病む                                                





次は五華です



五華は、五臓の変調が現れる部位です



爪 面 唇 毛 髪の並びなので

肝が病むと爪に変調がおき(貧血で爪がスプーン状になるなど)

心が病むと唇に変調がおき

脾が病むと唇に変調がおき

肺が病むと顔色に変調がおき

肺が病むと唇変調がおき

腎が病むと髪に変調がおきます



このように五行にあてはめて、自分の不調の原因をみつけることができるのです。









東洋医学独特の考え方で、おもしろいですね                                                   

                                                                     

                                                                 

他にも沢山あるので少しずつおはなしします






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