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かわうちはり灸整骨院
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2018年03月20日 [詳しい内容]

八網弁証について 太田市足利市整骨院一番を目指して


今日は体のバランスの診方についてお話します。

東洋医学での体のバランスのみかたは、おもに4つあります。



4つとは、「表と裏」「寒と熱」「虚と実」「陰と陽」のことをいいます。

1つ1つ説明します。

まず、表と裏です。



表裏とは、表証と裏証のことで

病邪のある位置、病気のある場所をあらわします。

表証は、体表(皮膚や筋肉)に病邪があることをいいます。

例えば、喉の痛み、鼻詰まり、せき、寒気、発熱など風邪のひきはじめに現れる症状が多いです。



そして裏証は、体の中(内蔵)に病邪が侵入していることをあらわします。

例えば、食欲不振、吐き気、痰、強い咳、高熱などの症状があります。



このように、からだのどの場所に病邪があるかを症状で診断していく

東洋医学独特の診断法です。



病は、表証のうちにはやく退治することが大切で、裏証になってしまうと治療期間も長くなり完治も難しくなります。



体の変化を感じ、表証かなと思ったら、早期に治療をはじめましょう!





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