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2018年03月20日 [詳しい内容]

「短橈側手根伸筋」について 上腕骨外側上顆炎の一番原因 太田市、足利市整骨院一番を目指して

本日は、短橈側手根伸筋について説明させていただきます。

前腕の外側に付いている筋肉で、上腕骨の外側上顆から起始し

第3中手骨底の背面に停止しています。

手首の伸展および外転に作用していて、橈骨神経によって支配されています。

手の使いすぎや、テニスなどのスポーツによって肘の外側が痛くなる疾患に

上腕骨外側上顆炎(いわゆるテニス肘)というものがあります。

原因となっている筋肉は、長橈側手根伸筋・短橈側手根伸筋・尺側手根伸筋・総指伸筋がありますが

最も痛みの原因となるのが短橈側手根伸筋といわれています。

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具体的な症状は、手ぬぐいや雑巾を絞る動作や重たい荷物を持ったりすることで痛みが生じます。

上腕骨外側上顆炎を診断するために3つのテスト方法があります。

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1つ目はトムソンテストというもので、手首を反す動作に抵抗を加えて肘の痛みが生じるか確認する方法です。

2つ目はチェアーテストというもので、上から重たい荷物を持った時に肘に痛みが生じるか確認する方法です。

3つ目は中指伸展テストというもので、中指を伸ばす動作に抵抗を加えて肘に痛みが生じるか確認する方法です。

日頃からストレッチなどをすることで対処も出来るので、意識して心がけてみてください。

もし何かありましたらいつでもご相談下さい。







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