新着情報&ブログ | かわうちはり灸整骨院は太田市、足利市から通える整骨院です。

かわうちはり灸整骨院
  • HOME
  • 当院について
  • 症例集
  • お問合せ
  • お役立ち情報

ビジネスブログ

2018年03月20日 [詳しい内容]

QLS(四辺形間隙)障害   太田市、足利市、一番を目指して

足利市 58歳 女性



右肩関節後面から上腕外側への放散痛を訴え来院されました。

我慢の出来ないような強い痛みではないため

約10年間、気になりながらも放っておいたそうです。



所見)(R)肩関節:屈曲(+)

     QLS:Tenderness(+)

     三角筋:MMT4、筋萎縮(+)



処置)・ハイボルテージによる電気治療(筋緊張緩和)

   ・手技療法

   ・猫背矯正





QLS障害とは、上腕三頭筋長頭腱、大円筋、小円筋、上腕骨で作られるスペースの

絞扼性神経障害(神経が筋や筋膜などの周囲を通過する際に、その周辺の構造物に圧迫される

事によって生じる障害)です。

1

神経は、圧迫や伸張に弱く、このような刺激が加わると、その神経領域の放散痛、

支配筋の筋力低下、知覚障害などが引き起こされます。

治療としては、QLSを構成する筋の筋緊張緩和と、スペース拡大の為に姿勢の矯正を

行っています。

週1〜2回通院していただき、約1ヶ月ほどで10年我慢した痛みも

半分以下になりました。今後は、筋力低下、筋萎縮が起きている三角筋の

強化も行っていく予定です。


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop

  • メールでのお問合せはこちら
  • twitter
  • facebook
  • ekiten
  • line