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かわうちはり灸整骨院
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2018年03月20日 [詳しい内容]

股関節の臼蓋形成不全(関節が浅い) 足利市、太田市一番を目指して



臼蓋形成不全



足利市、女性 35歳



5年前の出産後から、月に1回くらいの頻度で

右股関節に痛みが出るという事で来院されました。



たくさん歩いた後など、酷使した後に

痛みが出る事が多く、時には安静時にも鈍痛があり

痛みは数日で治まるという事でした。





所見)



(R)AIIS 恥骨結合付近:Tenderness(+)

屈曲、外旋:可動域制限(+)

臼蓋形成不全(+)



処置)



ハイボルテージ治療(疼痛緩和、筋緊張緩和)

手技療法

骨盤矯正

1

股関節は、骨盤の寛骨と大腿骨で形成されていて

寛骨には、大腿骨を支える臼蓋と呼ばれる受け皿

のような部分があります。

臼蓋形成不全は、この臼蓋の形状が不完全なため

うまく噛み合わず、負担がかかり股関節に炎症が生じる症状です。



今回の患者様のように、女性は出産を機に

靭帯が緩んだりして、もともとあった臼蓋形成不全

の症状が発症するケースも多いです。

現状では、月に1度数日間鈍痛がある程度ですが

進行すると股関節の変形に繋がるリスクが高いので

正しい立位や歩行を身に着けて

負担のかからないようにしていく事を勧めます。


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