新着情報&ブログ | かわうちはり灸整骨院は太田市、足利市から通える整骨院です。

かわうちはり灸整骨院
  • HOME
  • 当院について
  • 症例集
  • お問合せ
  • お役立ち情報

ビジネスブログ

2018年03月20日 [詳しい内容]

姿勢の悪い子、スポーツで伸び悩んでいる子 ジャングルジムで遊ぼう!

皆さんこんにちわ

姿勢についてのお話、第二弾です。


前回にサッカーのリフティングをしましょうと、お話させていただきました。

今回は、環境が良すぎますと言う題名にです。

なぜか?




例えば、グラウンドです。

我々が子供の頃は、雨が降るとグラウンドがグチャグチャでした。

また、整備も少なく凸凹したグラウンドがほとんどでした。

1

芝生なんてなし。



良くて河川敷の雑草の上でサッカーをしてましたかな(笑)



外で遊ぶことも多く、公園でボール遊びを思い切ってやってました。



しかし、現在・・・





グラウンドを大人がきちんと整備して



公園では、遊具が危険だと撤去。





外で遊ぶこともできるのに、危ないからと制限をかけ過ぎている。





クラブ活動でしか身体を動かさない。 ゲームばかりで前かがみになっている。





思い浮かぶ事がでてきますか?

上記は、ほとんど大人が子供を大事に思い過ぎて制限をかけてませんか?



なんでもやってあげ過ぎている印象が私にはあります。



これらのことがなぜ姿勢に関係があるのか?



まず、子供の時に自然についているはずの本当の体幹。



骨盤の奥にあるインナーマッスルが、全然つきません。



なぜなら、凸凹したグラウンド→ 不規則な体幹の動きに合わせて体勢を立て直そうとする力がつきます。


1


公園での遊具での遊び → ジャングルジムで登ったり、降りたり、横移動したり非常に不規則な動きです。

1





すべて、大人が子供のことを思うあまり除外してます。





また、クラブ活動ばかりして目立つ筋肉(太ももや腕周り)などを先につけてしまう。



→順番が違います。

筋肉をつける順番は、





インナーマッスル → アウターマッスルの順番です。





この順番は、絶対です。





当院にて患者さんに言われるのは、

『筋トレはやっているんでよね。』

『体幹トレーニングもクラブでやっています。』





正しく出来てません。





当院を子供たちが卒業する時、最近はインナーマッスルの検査と指導を徹底してます。

しっかりとした正しい知識、やり方、インナーマッスルの必要性をお話します。

しっかりとご説明しますので、安心してお任せ下さい。


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop

  • メールでのお問合せはこちら
  • twitter
  • facebook
  • ekiten
  • line