新着情報&ブログ | かわうちはり灸整骨院は太田市、足利市から通える整骨院です。

かわうちはり灸整骨院
  • HOME
  • 当院について
  • 症例集
  • お問合せ
  • お役立ち情報

ビジネスブログ

2018年03月20日 [詳しい内容]

斜角筋について 足利市 太田市整骨院一番を目指して

本日は、斜角筋について説明させて頂きます。左右の首に付いている3つの筋肉で、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋と呼ばれます。そのうち前斜角筋と中斜角筋は頚椎の3〜6、7番目辺りから肋骨の1番目に付いています。後斜角筋は頚椎の5〜7番目辺りから肋骨の2番目に付いています。1斜角筋の左右どちらか一方が働くと首を同じ側に倒したり(側屈)、顔を反対側に向けたり(回旋)します。左右両方が同時に働くと首を前に曲げます(屈曲)。前斜角筋、中斜角筋、第1肋骨の3つで出来ている「斜角筋隙」と言われる隙間があり、その中を「腕神経叢」という神経の束と「鎖骨下動脈」という動脈が通っています。前斜角筋か中斜角筋、もしくはその両方が過緊張した状態になっていると中を通っている神経、血管が圧迫され斜角筋症候群を引き起こしてしまいます。これは胸郭出口症候群の1つで、頚椎の歪みや、なで肩などが原因であると言われています。はじめは肩こりや首の痛みくらいですが、除々に指先や手のしびれ、だるさ、冷えが出てきます。さらに悪化すると指先や手の感覚異常、力が入りにくいなどの症状もみられます。主な原因として、姿勢不良による頚椎の歪みだと言われているので、筋肉の緊張を取り、姿勢の矯正をして歪みをなくせるといいと思います。


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop

  • メールでのお問合せはこちら
  • twitter
  • facebook
  • ekiten
  • line