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かわうちはり灸整骨院
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2017年04月04日 [詳しい内容]

過外転症候群 邑楽郡の患者さん

邑楽郡 男性 4〜5日前から右背部の痛みと、右上腕外側にチクチク刺すようないしびれが発生し、来院されました。立位で腕を拳上したり、仰臥位で寝ると悪化するとのことでした。過外転症候群所見) ・右背部(菱形筋)の圧痛      ・C5領域のしびれ      ・Wright test(+)      ・肩甲帯の回内処置) ・ハイボルテージによる電気治療      ・(疼痛緩和、小胸筋の筋緊張緩和)      ・鍼治療過外転症候群は、胸部出口症候群の中の1つで、胸部の小胸筋という筋肉によって腕神経叢、鎖骨下動脈が圧迫されて、上肢へしびれや疼痛などの障害が発生します。また、小胸筋の緊張が強くなると、上腕骨の内旋が強くなり、肩甲帯が回内した不良姿勢が著明にでている方が多いです。今回の患者様は、普段からジムへ通い、行っていた筋トレにより、肩甲帯周りの筋のバランスがくずれ、胸筋の強化、背筋群の弱化などが原因となり、過外転症候群が発生したと考えられます。今後は、トレーニング指導と、猫背矯正の施術にて姿勢の改善を行っていきます。


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