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かわうちはり灸整骨院
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2016年12月26日 [詳しい内容]

脛腓靭帯損傷!! 続けて2件 骨折の疑いもありました

今回の症例は、脛腓靭帯損傷 続けて2件来ましたのでご紹介します。負傷原因)お二人ともバスケットボールにてジャンプし着地に失敗。その後、足を引きずり来院。所見)腓骨下端: 圧痛(tenderness)++ 腫脹(swelling) ++ 荷重痛(Gait pain) ++ 叩打痛 +足関節靭帯: ATFL CF PTF 三角靭帯 それぞれ 圧痛 腫脹 荷重 + 👈 すべてT度損傷エコー検査)腓骨の骨折疑いあり評価)脛腓靭帯損傷 もしくは、腓骨下端の不全骨折疑い対処)一人目の方:ギプスシーネ固定・松葉杖を頑なに拒まれたため U字キャストにて対応。二人目の方:最初:整形外科への対診までギプスシーネ固定 その後、ヒール付きキャスト固定1治療) 患部に LIPUS(微弱超音波) 冷却 鎮痛処置(ハイボルテージ治療)経過)お二人の患者さん共に、患部を押した痛みが腓骨という骨に明らかに出ており かつエコー検査で疑わしい所見・荷重ができない ということでしたので診断があやふやでは、こちらもしっかりとした治療ができないのでまずは、整形外科へ対診させていただきました。結果は、骨折は否定され捻挫として早期回復・早期復帰を目指します。結果が明らかになれば、患者さんにも不信感は抱かれませんしスポーツ復帰もすぐにできます。このように当院では、しっかりと診断がはっきりすることにしております。なんとなくでは危なく、当院の成長にも繋がりません。今までなんとなくで治療され疾患名も教えられていない 太田市・足利市・桐生市・東毛地域の方ぜひ当院にご相談下さい。


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