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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2016年08月31日 [詳しい内容]

いまだに根性論のクラブが多いなぁ(゚д゚)! 太田市の患者さん

どうもこんにちわ!太田市・足利市近郊のかわうちはり灸整骨院院長の河内です。お題にある通り最近多いなぁと思う、少年野球の子供達についてブログを書いてみようと思います。当院でもかなりの数の少年野球の子供達が通院しております。少年野球で当院にて多い疾患、第一位 肘の疾患第二位 肩の疾患第三位 股関節の疾患です。肘に関しては、圧倒的多数を占めてます。その中で最近は、かなりひどい状態で来られるパターンが増加し肘の専門医の先生にご紹介しなければならないパターンが診られます。では、どういう状態か?裂離骨折というパターンもあれば離断性骨軟骨炎というパターンもあります。いわゆる骨に異常が出てしまっていることです。そうすると投球を2〜3ヶ月中止しなければならなくなります。そうならない為には、どうしたらいいのか?小学生は、投球一日50球です。これが、中々守られてません! クラブ活動で投球をし、帰ってきて自宅でキャッチボールそうしてどんどん球数が増えていきます。そして徐々に肘に負担がいき,ある時肘の痛みが発症します。それでは、手遅れの場合が多々あります。また、当院で鑑別しまだ骨に異常が無いけど,肘の靭帯には異常が出ているので,投球制限をかけても”コーチに投げろ”って言われたので投げました。とか自分で自己判断を投げてしまうパターンもみられます。正直、自己判断に関しては当院の説明不足だと思います。説得できていなかったのだと、反省しなければなりません。しかし前述のコーチの指示は、まずいです。小学生はまず断れません。また、コーチは強くなるには練習しなければならないと、球数を小学生なのに200球以上投げさせている例が多々あります。これは、決して大げさではなく事実です。実際に骨は、どうなっているのか当院のエコー画像をお見せします。11では、正常な状態とは?12ちなみにこの患者さんは、3ヶ月投球禁止・手術も検討されている患者さんです。しかも怖いことに自覚症状は、殆ど無しです。来院のキッカケは、投げ方がおかしくなったので姿勢を診て欲しいと言われ来られた患者さんです。したがって上記のような骨になってしまう前に、投球数の把握とトレーニング方法の見直しをコーチの方にお願いをしたいです。根性では、骨は治りません。適切なトレーニングとストレッチング・医学的管理で防げるものなので人災です。肩と股関節に関しては、後ほどUP致します(-^□^-)長々とお付き合い頂きありがとうございました。


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