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かわうちはり灸整骨院
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2016年03月25日 [詳しい内容]

右足首の捻挫 前距腓靭帯損傷 太田市整骨院の患者さん

本日の症例は、右足首の捻挫です。9歳  男の子負傷原因) 自宅でサッカーをしていた際に右足首を強く捻り負傷。当日は、非常に腫れあがったそうです。右足をまともにつくことができませんでした。所見) 右足関節 前距腓靭帯に圧痛 ++  右腓骨骨端線に圧痛 + 腫脹 + 荷重痛 + 内反ストレスtest +エコー画像)骨端線骨端線処置)初回→ギプスシーネ固定・松葉杖  対診後→ギプス固定下肢下肢1施術)アイシング LIPUS(骨折専門治療器) 対処)提携整形外科へ対診確定診断) 前距腓靭帯損傷経過) こちらの患者さんは、触診、エコー画像により骨端線という成長軟骨を損傷している可能性が高いので、紹介状を書き送らせて頂きました。 結果的には、前距腓靭帯損傷のみでした。しかし子供ですのでリスクを考え、一度レントゲンにて確かめる必要があると考えました。当院では、疑わしい時は必ず確定診断が出てから施術します。どこが損傷したか分からずに適当にここだろうで治療することは、ありません。よって捻挫の診断が確定しましたのでギプスシーネ固定・松葉杖→ギプス固定のみに変更しました。荷重もかけられ早期治癒を目指します。原因をきちんと知りたい方は、太田市・足利市のかわうちはり灸整骨院にご相談下さい。期待に答えられるかと思います。かわうちはり灸整骨院群馬県太田市市場町672-30284-64-9605     


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