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かわうちはり灸整骨院
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ビジネスブログ

2016年03月01日 [詳しい内容]

胸郭出口症候群 太田市の患者さん

本日は、胸郭出口症候群の患者さんです。太田市 35歳 女性2週間前から右腕から指先にかけて痺れが出始めて来院されました。ご自身で思い当たる原因とするとお箸の持ち方を改善しようとして気を付けるようになってからということでした。時には、眠れないほどのしびれを感じることもあったそうです。ばね指所見)・頚胸部、上肢に関わる整形外科的徒手検査は陰性・肩甲帯の回内が著明であり、頚部が前傾姿勢で猫背・事務仕事をしておりPCを使うことが多く長時間使用で増悪・痺れの範囲はC5ーC6ーC7治療)検査上では、痺れの誘発はありませんでしたが頚胸部の筋緊張と不良姿勢が原因となり一過性の胸郭出口症候群の疑いがあると考え施術を開始しました。頚胸部の筋緊張の緩和と猫背矯正の施術を行い肩甲帯の回内を改善し、痺れが消失しました。1週間に1回のペースで施術。初回の施術後、3〜4日すると痺れが出始める2回目の施術後、1週間は長時間PC作業に少々痺れが気になる程度になり3回目の施術後の1週間は痺れは出なくなりました。今回の症状は、普段からの不良姿勢の癖に加えお箸の持ち方を直す際に筋緊張が強くなり腕に走行する神経や血管を圧迫してしまい起きた血虚症状と考えられます。比較的に早くい段階で治療を開始したことも症状の改善に繋がると思われます。日常の何気ない動作も身体の負担になり症状を引き起こすことがあります。痺れでお悩みの方は1度ご相談下さい。


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