足首の捻挫 三角靭帯損傷(内くるぶし付近)  太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年02月29日 [詳しい内容]

足首の捻挫 三角靭帯損傷(内くるぶし付近)  太田市の患者さん

 本日の症例は、足首の捻挫の10%を占める三角靭帯という靭帯損傷についてです。

20歳  男性

負傷原因) 大学の部活動にてハンドボールをしていた際にジャンプし着地した時に足首を捻り負傷。

当院にお母さんが通院されており、息子が足首を捻り足を引きずっているので診てくれませんか?

とのことで来院されました。

1413

所見) 右足 三角靭帯に圧痛 ++ 脛骨部に圧痛 (ー) 荷重痛(++)

外反ストレスtest (+)

エコー検査)1413-2

1413-3
診断)三角靭帯部分断裂疑い

施術) LIPUS(急性期専門治療器) アイシング 微弱電流

処置)ギプス固定
1413-1

経過) 負傷原因で書いた通り所見の時は、足を引きずっておられましたがギプス固定をした瞬間

痛みがなくなり、全く足を引きずることがなくなりました。

初回処置が大切になりますので、簡易的なテーピング固定や万人に合わせてあるサポーターでは、固定が不十分な事が多々あります。

早期回復・早期復帰を当院では、目指しております。

何か困ったときは、ぜひご相談下さい。

かわうちはり灸整骨院
群馬県太田市市場町672-3
0284-64-9605

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