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かわうちはり灸整骨院
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2016年01月29日 [詳しい内容]

腰痛シリーズ第二弾 学生に多い腰椎分離症に要注意

本日の症例は、学生に多い腰椎分離症についてです。18歳 男性  スポーツ:中学生時代→柔道  高校生→バトミントンこちらの患者さんは、中学生時代に柔道をやっていた際に急に捻る動作をし、立ち上がれなくなるほどの痛みが発症。その際に近隣の整形外科にて腰椎分離症の診断が下る。以後、3ヶ月間くらい安静にし柔道を復帰しました。その後は、発症することなく中学を卒業し高校では、バトミントンを選択し高校二年生の時に再発した患者さんです。所見) 腰椎  L4/5 叩打痛(++) Kemp test(+)、腰椎伸展痛(+)、座位にて骨盤後傾時痛(++)、 階段状変形(ー)X-p)腰椎施術)背〜臀部(腰部は、行わず) 大腿部〜下腿部の手技療法、股関節のストレッチ 腹部と臀部のEMS(体幹を維持しやすく為の電気療法)処置)コルセット固定 キネシオテーピング 1ヶ月間の運動禁止経過)こちらの患者さんは、中学時代の分離症を再発してしまい再度レントゲンを撮りに行っていただきました。当院にあるエコーでは、分離症が映りませんのでしっかりとした専門医の診断を仰ぐのが患者さんのためになると思い行っていただきました。そしてしっかりと紹介状に必要なことをお書きしましたので当院に情報とリハビリ許可を頂いております。分離症は、学生に非常に多い疾患です。激しく動く学生が腰痛を訴えたらまず疑う疾患です。このような場合で多いのが、親御さんが筋肉痛と思いほっておくことが多々にあります。気付いたら折れていてスポーツ禁止になることがみられる為、注意して下さい。気付いた時が大会前では、どうしようもなくなってしまいます。お子さんの様子がいつもと違うなぁと思ったらすぐに医療機関へ行って診断を仰いで下さい。当院では、しっかりとした評価をし必要であれば脊椎の専門医療施設へ紹介いたします。ぜひご相談下さい。かわうちはり灸整骨院群馬県太田市市場町672-30284-64-9605http://jun-hariseikotu.com/


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